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「一橋大学受験対策」だったら、「過去問」は絶対やっとけって話


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今日は一橋大学受験に関するお話を。 

絶対「過去問」はやっておきなさい

受験対策には色々ありますよね。
問題集をやったり、実践問題集をやったり、過去問やったり。
その中でもうちの大学は圧倒的に過去問をやった方がいいですよというのを
解説したいと思います。
 
数年に1回以上、同分野or似たような問題が出る!

これは数学や社会に言えることですが、
数学は1問目が整数問題、5問目が確率というのは、
ここ何年も変わっていませんよね。
これを早めに知っているか知らないかは圧倒的な差を産むと思うんですよ。
日本史もそう。近現代ばっかり出るわけです。
社会経済史や大戦に関する出題、戦後政治史に関する出題が多いですよね。
これを知っているか、知らないかは大きいですよね。
あと、日本史に関しては「まず出ない」分野・時代もあります。

どうして同じような問題ばっか出るかは次で解説します。

問題作成を行える教授がそんなにいない

一橋は文系の単科大学です。
学部も商・経済・法・社会学部しかないです。
教授の数も限られていますし、種類も限られています。

そんな中で国・数・英・社の作問をできる教授を調達するのは
至難の業なんですよね。受験のために大学を運営しているわけではないので。
日本史だけでもこれだけみたいです。
持ち回りをしたとしても5年で1回は作問を担当しますよね。

ちなみに試験問題の外注は昔炎上していましたねw

教授は専門外の事はそんなに知らない&試験問題なんて作れない

これは社会と国語に言えることです。
まあ、当たり前っちゃ当たり前なんですが、
大学の教授って、専門外の事はあまり語れないわけですよ。
授業もそう。概論的な授業ですら、先生の専門をなぞって終わることも少なくないです。

そんな先生が専門分野外の試験問題を作って、採点して、
合否の振るい落としをすることができるでしょうか?
ぼくだったらそんな勇気は出ないです。

作れないんですよ。専門外の分野の試験なんて。
作問ミスなんてしたら大惨事ですから。
かつ、試験問題で評価されることはほとんどないので。研究者ですから。
とうわけで、自分の専門で、作りやすーい問題を作るはずですよね。
それが数年に1回作ることになる、それはダブリますよ。

大学の定期試験も同じような感じ。とりあえず「過去問」!

と、いうわけです。
これを読んでる受験生が一橋大学を受験する時には
過去問と似たような問題が必ず出ます。
大学の定期試験も同じような感じで、
過去問と同じような問題が出ることが多いです。
大学に入ってしまうと当たり前なんですが、
受験生にはあまり浸透していないので、書いておきました。

ではでは。