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あべらじ!

大学生が運営するブログ。

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マジで痛い「ぎっくり背中」、対処と予防。


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「ぎっくり背中」、突然なりました・・・。

自転車から降りるとき、突然背中に激痛が。
足をつった感じ、あの背中バージョン。
あんまり足はつらないんですけど、背中はたまになるんですよね。

調べてみると「ぎっくり背中」というものらしいです。
「ぎっくり背中.com」なんてサイトもあるんですね。
“ぎっくり背中とは、何の前触れもなく突然に背中に痛みが走るものを総称して言います。背中が攣るような感覚があったり、寝違えた時のような一定の姿勢を取るときに痛みが強くなったり、その時々によって痛み方は様々です。
また、いきなり激痛が走ってすぐには動けなくなるほどの痛みから、最初は軽くピリっと電気が走った程度の違和感から徐々に強い痛みに変わっていくものもあるでしょう。痛む場所については、腰より少し上の辺りから肩甲骨辺りまでと広範囲に渡ります。”


どうやら、ぎっくり腰に近いものらしいです。つらい・・・。

原因は様々。運動不足からストレスまで

“ぎっくり背中が起こる原因としては、まず第一に日頃の運動不足が挙げられます。
さらには精神的ストレスや緊張している時などで筋肉が固い状態の時に起こります。
また猫背などの悪い姿勢や肩こりなどによって慢性的に背中の筋肉を過緊張させていることも、原因として挙げられます。
こういった背景がある中で、例えば急な運動や重い荷物を持ち上げた時などの動作時に起こりやすくなります。
他にもくしゃみや咳で不随意に体を急に動かした時にも起こることも少なくありません。”

 【ぎっくり背中.com】 
「くしゃみや咳」でこれになったらマジで笑えないですよ・・・。

運動不足とストレスはちょっと心当たりありますね~。
先日バドミントンやったら全身筋肉痛になるレベルで運動不足なので。
こればっかりは継続的に運動するしかないですね。
猫背も当てはまります。姿勢を伸ばしましょう!

これという治し方はなさそう。安静にして時が経つのを待つのみか。

“原則として応急処置の基本「RICE処置」が適切な処置となります。要点をまとめると、
◆安静にする
◆楽な姿勢をとる(仰向けではなくうつ伏せが良い)
◆冷やす
これらがぎっくり背中の対処法となります。”

【ぎっくり背中.com】  
なかなか、クリティカルな対処方はない感じですね。
ちなみに、
“またよく勘違いされるのが、筋肉が固まったと思われてほぐそうとマッサージをすることです。肩こりなど慢性的なものに対しては血行を良くするためのマッサージは有効ですが、ぎっくり背中に至っては全く逆効果となります。
同様にお風呂にしっかり浸かったりお酒を飲むなど、血行を良くするものは受傷後しばらくは必ず控えるようにしましょう。”

【ぎっくり背中.com】   
と、書いてあったんですけど、なった日に長風呂してマッサージチェアやってしまいましたね。
効果があると思ってたんですけど、逆効果みたいですw

何事も思い込みより正しい知識ですね。

予防が肝心!日頃の生活から!

“ぎっくり背中を予防する方法としては、以下のようなものが挙げられます。

◆運動不足の解消
日頃から適度な運動をすることで、筋肉が固まらないようにする。

◆運動時のアップとダウン
運動前にはしっかりと準備運動、運動後にもストレッチを欠かさないようにする。

◆重い荷物の注意
手だけで持つのではなく、足や膝を上手く使うようにして持つようにする。

◆高い所の荷物の注意
足台や荷物の受け台などを用意して、肩を使って荷物を持つようにする。

◆姿勢の改善
猫背など日頃から姿勢が悪いと、ぎっくり背中を起こしやすくなります。姿勢矯正ベルトなどの装具を使うのも効果的です。”
【ぎっくり背中.com】   
姿勢とかね、マジで改善しようと思います。
運動も続けます。
それくらい、つらいです。
うたた寝して、身体を傾けたら激痛で目が覚めるレベルですw

なってしまったら、おとなしくしましょう。

ではでは。