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あべらじ!

大学生が運営するブログ。

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【受験勉強】1日12時間勉強の浪人時代、ぼくが習慣化していたこと3つ


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今日は受験勉強についてです。
浪人時代、1日12時間以上勉強していましたぼくですが、
習慣にしていたことが5つあります。
「やってよかったなー」と思うことばかりでしたので、
書きたいと思います。

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1.朝7時までに起きる

朝早く起きないと、長時間勉強できないんですよ。ぼくの場合。
朝10時から12時間勉強開始すると、休憩移動込みで12時くらいになっちゃうんですよ。
これは厳しい。

なので、予備校開門には入れるようにしていました。
加えて家で勉強できないタイプなので、予備校には最長時間いるようにしていました。
毎日8時半~21時半は予備校にいました。これが会社ならブラック気味ですねw

ちなみに、朝5時くらいに起きて勉強していた時期もありました。
きつかったので、2週間くらいでやめましたw
(その時期は1日15時間くらい勉強していました)

2.朝ご飯は多めに、夜ご飯は少なめor抜く

朝ご飯は多めにとっていました。
朝でも食べられるタイプだったのかなーとは思いますが。

朝ご飯を多めに食べるのがなぜよいか?
それは、午前の授業時間に空腹にならないようにするためです。
お腹、鳴るじゃないですか。そうなった途端に集中力皆無になっちゃうんですよね。
お腹がなるのを気にして、それを抑えようとして。
自習時間なら、休憩して食べればいいんですが、授業中には厳しい。

と、いうことで朝ご飯は多めに食べていました。
また、休憩時間にもちょっと食べたりと、授業時間に空腹を迎えないようにしていました。
お陰で授業に集中できました。眠い時はコーヒー飲んでましたよっと。


夜ご飯は少なめ。もしくは食べていませんでした。
その分朝に食べていました。
主な理由は太らないため。浪人生運動しないので。

あとは夜勉強するため。
夜食べると劇的に眠くなってしまうので、あんまり食べない方がいいんですよね。
そんな感じで食生活もデザインしていました。


3.帰りの電車は「友達と一緒」。楽しく喋りまくる

予備校でなるべく友達と話さないようにしていました。
それでも喋り好きのぼくなので、喋りまくっていましたがw

喋るの、最高に気分転換になるんですよ。
ただ、気付くと喋りすぎて時間が過ぎ去ってしまうので控えるようにしてはいました。

代わりに、友達と帰って、そこではたくさん話していました。楽しかったなー。
ぼくにとって、帰り道が楽しいのは一種の「ごほうび」でした。
予備校の閉館時間に友達と一緒に帰れると思えば、毎日閉館時間まで頑張れたと思います。



4.日が暮れたら1度散歩する

これは本当にいい気分転換!!
この記事でも紹介しましたが、マジでオススメです!

身体を動かすことと、エアコン効いていない空間にでること、
それから星空を眺めること。
これだけすればマジで気分転換できます。

音楽を聴きながら歩くのもいいです。
息が詰まったらとりあえず、外を歩け!!!って感じです。


5.お風呂に入る(半身浴もいいよ!)

お風呂には入るようにしていました。
どれくらい?って感じですが、個人的には汗をかくまで
入るようにしていました。

30分ほどお風呂に入ることで、その日も翌日も疲れがとれます!
あと、スッキリします。よく眠れますし。
特に夏場はエアコンに当たってばかりだと思うので、
お風呂で体をあたためるといいと思いますよ~。


以上、浪人生時代のぼくの習慣でした。
浪人時代、勉強がまったく苦じゃなかったんですよね。
壮大なゲームやってる感覚でいました。

受験生にメッセージ?
「たくさん勉強しなさい。戦略はそれからだ。」


今日はこのへんで。
ではでは。