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【競馬】みんなが惚れ込んだ葦毛の怪物。「ゴールドシップ」と「内田博幸」の名レース映像まとめ!


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昨日はびっくりするニュースが来ましたね。

【有馬記念】ゴールド有馬は内田博 「最後は彼でいくのがいい」 

横山典でいかないんですね。
JCでもノリだったので、そのまま有馬もノリかとてっきり思ってました。
いつから決まっていたのかな・・・?

危なっかしくも、愛される名馬、ゴールドシップ

名馬・ゴールドシップ。
G1で6勝を誇る。G1最多はジェンティルドンナなどの7勝であと1勝に迫っている。
今年の有馬記念での引退が決まっており、中山競馬場では引退セレモニーも行われるようです。

珍しい葦毛の馬体。
マイペースな性格を持ち、走らない時は走らない。
最近は「ゲート芸」で馬券購入者をヒヤヒヤさせている。
それでもグランプリ1着で駆け抜ける葦毛の怪物に惚れ込んだ競馬ファンは多い。
そんなゴールドシップ。

ラストランとなる有馬記念で内田博幸とコンビを組むことに。

ここではゴールドシップと内田博幸のレースを振り返っていきたい。


~菊花賞:「葦毛の怪物」の幕開け


内田博幸とのコンビは2012年共同通信杯が初めて。
ここで1着を収める。



続く皐月賞。
ここで内田の手綱が冴え、ゴールドシップが日本を代表する3歳馬となる




秋を迎えて、なお加速する3歳ゴールドシップ

秋を迎えてもその勢いは衰えない。
秋第1戦の神戸新聞杯も制す。



するとそのままの勢いで菊花賞も制す。
2015天皇賞(春)まで「京都は走らない」といわれたゴールドシップであったが、
最初はちゃんと走っていたのである(笑)



そして、その勢いのままに
「葦毛の怪物」は第10戦、有馬記念に臨むのである。


2012有馬記念:「葦毛の怪物」が咲き誇る

迎えた2012年の有馬記念。
3歳馬にして単勝2.7倍、1番人気である。
2番人気のルーラーシップこそ3.7倍だが、それ以下は2ケタのオッズ。
圧倒的人気であった。



そのプレッシャーを背に、葦毛の馬体は躍動する。
3歳馬が有馬を制したのだ。
日本競馬シーンに名を残す怪物が誕生した瞬間であった。


翌シーズン:阪神競馬場で躍動!宝塚記念を制す

破竹の勢いはシーズンを跨いでも変わらない。
翌年の阪神大賞典で1着を手にすると
(ここからゴールドシップは阪神大賞典3連覇する)、



迎えるは2013年宝塚記念(天皇賞は5着であった)
葦毛の怪物がまた、グランプリを制する。



どこまで勝つのか?と期待させるようなレース。
翌年には史上初の宝塚記念連覇を果たしている。


そんなゴールドシップと内田博幸の名コンビが
今年12月、有馬記念に帰ってくる。
みんなに愛され、時には期待を大きく裏切った、
そんな葦毛の怪物。

みなさんはゴールドシップの最期に賭けますか・・・?


そんな感じで。
ではでは。