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あべらじ!

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現役一橋生が語る、センター試験英語でまず8割に乗せる方法


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今日は受験勉強について書きます。
センター試験の英語!筆記!まずは8割、160点 を目指しましょう。
9割に到達させるのは今度書きます!

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まずやること:読解でどれだけ間違えるのかを確認する

まず、確認するのはセンター試験英語の中で自分は
「読解問題でどれだけ間違えるか」
ということです。

これは過去問題を解くなどして確認してください。
※ここで駿台の「青本」(実践問題集)には手を出さないこと。難しくて心が折れます。




正直、アクセント・発音の問題は
極めて馴染みがない上に勉強が難しい単元なので、
8割を目指す段階では捨てるのも手です。
20点にも満たない分野なので、余裕はあります。

問題は「読解でどれだけ間違えるか」なんです。
これが5問以上間違えるレベルだと8割は厳しくなってしまいます。
配点が高いので、とにかく読解は間違えないこと。
読解で間違える問題を減らしていく方針で臨みましょう。


最低限の単語は抑えるが、極める必要はない

まずは英単語、とみなさんも思うはずです。
英単語はもちろん、最低限やる必要があります。
「最低限ってどれくらい?」と思います。
駿台のシステム英単語のセンター編かユメタン①、ターゲットの簡単なやつでいいと思います。

が、個人的にはユメタン①を強く推します。


理由は
・CDがそもそも附属していること、
・そのCDの音声が「日本語→英語」になっているので、単語の暗記練習にはうってつけであること
・英単語だけのパートとフレーズのパートが分かれており、単語に集中できる(フレーズはすっとばしてよい)

とにかく勉強しやすかったです。
速読→シスタン→ユメタンと変遷し、ユメタンに落ち着いたので、結構オススメできます。
英単語に関しては今度別に記事を書きます。

英単語はユメタンに言われるがままに、毎日30分ほどこなしてください。
逆に言えば30分注げば安心できます。そこまで心配しなくてもいいです。
特にユメタンは音声でも勉強ができるので、帰り道なんかにちょっとだけ時間をとってください。
続けることだけに意義があります。

ただ、8割なのでこれ1冊だけで十分だし、30分以上は必要ないです。
2か月も毎日こなせばセンター試験レベルなら余裕のよっちゃんだと思います。
それくらいユメタンのトレーニングはよくできています。
ほんとにオススメです!


文法問題は、とりあえずスルー

8割を目指す段階だと、たぶん文法も高校で1周するくらいだと思います。
もし、文法問題が半分以上出来るのなら、現時点ではスルーして大丈夫です。
ここも20点しか配点がないので、臆することなくチャレンジしてください。

もし、半分もできていないようならこの問題集を解くようにしてください。

この本は分野別にセンター試験の文法問題がまとまっています。
竹岡さんの解説も非常にわかりやすく、本番前日まで重宝しますので、
買っておいて損はないと思います。


本丸の読解問題。ここを落とさないようにする

さあ、本丸の読解問題です。
ここで点数を落とさないことが、8割をとるために重要です。

やることはシンプルに3つです
・問題形式に慣れ、覚えること
・段落ごとに何を言っているかをまとめること
・解答速度を上げて、見直しをたっぷりすること

 以上です。それぞれを見ていきましょう。


問題形式に慣れ、覚えること
 
センター試験には特有の「問題形式」が存在します。
表やグラフを用いる問題、イラストを用いる問題、
2人の視点から同一状況を描く問題、など。
それらは普段の教科書や私立大学の入試では出てこず、
センター試験特有の問題です。

まずはこの形式に慣れることから始めましょう。
慣れた形式に対しては安心感も持て、落ち着いて解答できるようになります

模試で慌ててしまうのは「慣れていない」ことが多いです。
まずは過去問10年分くらいをだーっと解いてみましょう。

過去問は河合塾の「黒本」がオススメです。
問題の数がとても多く、解説も丁寧です。




段落ごとに何を言っているのかをまとめる
 
次はこれです。
特に論説文ですが、段落ごとに何を言っているのかをまとめる習慣をつけましょう。
センター試験では大問6で段落の役割を問う問題も出題されます。
また、論説文は1まとまりごとに意味を持っているので、
落ち着いて、この部分が何を言っているのかを抑えてから、
次に読み進めていくようにすると落ち着いて読み切ることができます。

この段落の意味を理解する訓練は西きょうじ先生の参考書がオススメなので紹介しておきます。
緑の本から始めるとよいです。ポレポレはかなり難しいです。 


解答速度を上げて、見直しをたっぷりすること

最後は速さの話です。
人間なので、1度目にミスをすることは避けられないです。
たとえセンター9割解けるような人でも、1度目はミスをすることが多いです。

ただ、見直しをする時間をとることで、
そのようなミスをチェックし、なくすことができます。
8割に行かない人は、時間ギリギリで終える人が多いと思います。

なので70分間で終わらせて、10分は見直しの時間を確保できるようにしましょう。
そのためにはやはり「慣れ」が重要です。

問題前の日本語の説明文を読まなくてもわかる。
問題形式を予め把握している。

など、経験が左右する要素が大きいですが、解答スピードを上げる訓練をしましょう。
やはり、「黒本」がオススメです。


何はともあれ、「慣れること」が大事です

色々書かせていただきましたが、
一番言いたいのは「慣れることが大事」だと言うこと。
模試をたくさん受けるなど、場数を踏むことは大事だし、
過去問を解いて、形式に慣れることも大事です。

特にセンター試験は問題にパターンがあるので、
問題形式はちゃんと抑えておくようにしておきましょう。
それだけで読解は飛躍的にラクになると思います。

それでは、頑張ってください!


今日はこのへんで。
ではでは。