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【受験勉強】単語の勉強に「ユメタン」を勧める3つの理由


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みんな大嫌いな英単語、ぼくも同じく嫌いでした。そんな中で英語の難易度・配点の高い一橋大学社会学部に合格した要因のひとつに「英単語を頑張って勉強した」ということがあります。そして「自分にフィットする単語帳・勉強法に出会えた」というのも大きな要因です。

今日はそのような単語帳「ユメタン」についてご紹介出来たらと思います。新版が出たようですね。

ぼくがユメタンをオススメする理由は大きく

  • 英単語の勉強法がわかりやすい!
  • 付属CDが勉強しやすい!
  • 冊子が目的別に分かれている!

です。「なぜ英語ができないのか?」という問題意識のところから順に見ていきましょう!

英語がわからないときはまず「単語がわかっていない」

まず、大学受験レベルの英文が読めていない時の原因の多くは【単語(熟語)】に集約されています。ここでつまづいてしまうと、いくら多読を積み重ねたとしても、英語ができるようになりません。和訳問題も、単語の意味を理解していないと、得点にはならないです。

リスニングについても同様で、【音声としての単語】を理解していない限り、リスニングの音声を理解することばできません。わかりやすい例では日本語では「トマト」でも英語では「トメイトゥ」的な感じじゃないですか。これも文面以上に音声で英単語を理解していないと試験で解答はできなくなります。

筆記もリスニングも、きちんと英単語から理解していない限り解答は「なんとなく」になってしまいます。

英単語の勉強ができないのは「方法がわからない」から

しかし「英語は単語から勉強するべき」というのは多くの人がわかっていると思います。それにもかかわらず、なかなか勉強できない。電車の中で車窓の景色と一緒に単語帳を見つめる程度の方が多いと思います。ハッキリ言って、その程度で英単語が身につくわけないと思います。

英単語の勉強が手に着かず、スキマ時間の埋め合わせ以上にならないのは「勉強の方法がわからないから」です。いざ机についても、どのように勉強したらよいかわからない。「単語の問題集」というのはあまりなく、一方で長文や文法にはきちんとした問題集があるので、みんなそっちばっかり勉強してしまうんですよね。英語は単語から構成されているにもかかわらず。 

ユメタンはCD付きで「英単語の勉強法」を提示してくれる 

ユメタンの最大の特徴である点は単語帳の中で「1週間で100語をマスターする勉強法」が設定されている点であると思います。自分で「どう勉強しようかな?」と迷うことなく、ユメタンが指示する通りに勉強すればよいというわけです。

勉強法は、音読・筆写など、方法を変えて1週間100語の英単語を繰り返し覚えていくというもので1週間飽きることなく英単語を勉強することができます。

ユメタンは勉強法まで含めて全て「灘高校・キムタツ(木村達哉)」先生の監修。安心して勉強することができます。この「キムタツメソッド」を簡単にご紹介します。

●キムタツ式語彙学習法が提唱する“7つのアプローチ"とは?
1週間の7日間、毎日違うアプロ―チで同じ100語を学びます。1日目「単語の実力チェック」→2日目「単語を書いて覚える」→3日目「単語のクイックレスポンス」→4日目「フレーズの実力チェック」→5日目「フレーズを書いて覚える」→6日目「フレーズのクイックレスポンス」→7日目「単語のフレーズの最終チェック」。これで自然と記憶に定着します。

勉強法には「読む・書く・聞く・話す」がバランスよく散りばめられています。さらに7日間’(1週間)でセットになっているので、曜日も固定でき、「水曜日はクイックレスポンスだな」という風に習慣化しやすいと思います。

「読む・書く・聞く・話す」がユメタンの言うとおりに勉強するだけで身についていきます。正直、半年間以上ユメタンの勉強法を継続していけば英語力はものすごいレベルまで上がっていくと思います。自分も、全国模試で名前が載るレベルまで上がっていきました。

「単語をどう勉強すればよくわからない」という人は、単語帳の指示通りに勉強するだけでよいので、ユメタンを買ってみることをオススメします。速やかに買って、速やかに勉強を始めることが志望校合格への近道ですよ!

CDがとても勉強しやすい構成になっている! 

ユメタンにはCDが付いています。音声はテンポよく単語ごとに「日本語→英語」で再生され、単語だけのパートと、フレーズ(3語くらいのかたまり)のパートに分かれています。

例えば野球だったら、「野球、(ひと呼吸)、ベースボール」という風に音声は流れます。CDを聴くだけでクイックレスポンスという、日本語を聴いて瞬時に英語を思い浮かべるトレーニングができるがユメタンの魅力的な部分です。

自分で発音しながら練習すればさらに力がつきます。センター試験のアクセント問題などは英語を発音記号などで見て覚えるよりも、実際の発音を覚えてしまった方が実践的で定着もしやすいです。

単語帳とCDが別売りだと、コストが高くなったり、CDを買いそびれて、音声での学習を怠ってしまいます。

その点ユメタンは買ったその日から付属DCで音声学習も出来るのでオススメです。iPodなどに入れて、ガンガン使ってほしいと思います。

目的別に冊子が分かれているのでオススメ

ユメタンはレベル別に冊子がわかれているので大変わかりやすいです。センター試験ならユメタン①まででOKで、

難関国立私立大学ならユメタン②までやりこめばOKな構成です。ここまでで大学受験は大丈夫です。

ユメタン③が東大・京大レベルですが、実際はユメタン②までで十分です。ユメタン③に関しては作者の木村達哉さんも「北米レベル」と言っているほどですwここからは大学・社会人になったらオススメですね。

「この1冊をやりこめばよい」というのはシンプルで取り組みやすいと思います。 レベル別ではない単語帳では、「どこまで勉強すればよいか」が不明確です。 そうなると、「出ない単語を勉強する」・「頻出単語を勉強しない」といったことが起こる可能性があります。

また、「1冊・2冊すべてやりこむ」という状況だと1冊を制覇したときの達成感も大きいです。 達成感が勉強のモチベーションを押し上げるというのもよくあります。 その点ユメタンは取り組みやすいと思います。

いかがでしょうか。単語学習に悩んでいる高校生、受験生のみなさんは1度「ユメタン」を利用してみることをオススメします。