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あべらじ!

大学生が運営するブログ。

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自意識過剰なぼくも若新雄純さんを見ると「救われる」【JK課,ベツルート,ゆるい就職】

日記・雑記

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どうも、あべたんです。

突然なんですけど、ぼく、自意識過剰なんですよ。リアルの知り合いなんかは

知ってるわ!!

と思うんですけど、まあ聞いてやってください。

まず、自慢が大好き。なぜなら「すごいと思われたたくて仕方ない」から。だからいい成績を残したらとりあえず周りの人全員に言います。ウザいですねえ。そのために努力している感もあるほどです。

次に、自分の外見が気になって仕方ない。とくに鏡やショーウィンドウに写る自分が気になって仕方ない。そして髪型を整える。服装も直す。ウザいですねえ。

自分がどう思われているか、自分がどう見られているかが気になって仕方ないのです。

「生きにくくないの?」と思われますが、まあ楽しく生きています(笑)

そんなぼくですが、自意識過剰において、ロールモデルとおなる方を1年前ほどから見つけ、注目していたんですよ。

今更紹介するのも遅いのですが、知らない人もいると思いますので紹介します!

慶應義塾特任助教で様々なPJを企画する「若新雄純」さん

まずはプロフィールを。

株式会社NewYouth 代表取締役
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 特任助教
国立福井大学 産学官連携本部 客員准教授

≫ NEET株式会社 代表取締役会長
≫ 鯖江市役所JK課 プロデューサー
≫ 就活アウトロー採用/ナルシスト採用 プロデューサー
≫ 週休4日で月収15万円「ゆるい就職」 プロデューサー
≫ 志望企業を占いとくじ引きで決める「ベツルート」 編集長
≫ 鯖江市体験移住事業「ゆるい移住」コーディネーター

肩書きが豊富なんですが、主には慶応義塾のSFCの大学院で特任助教をされている方です。研究という名目でいろんな事業をプロデュースされています。

sabae-jk.jp

「そのへんのJK」をまちづくりにぶっこんだという鯖江市役所JK課。

 

JK課、ついに総務大臣賞受賞!総務省からの評価点(通達原文ママ):この手の取り組みは、一見不謹慎なため、行政としては避けて通りたいところだが、敢えて取り組んだ点は立派。…ということで、一見不謹慎なJK課プロジェクトを理由に、鯖江市が...

Posted by 若新 雄純 on 2016年1月10日

 なんとJK課は国に表彰されたようです!すごい!

就職プログラムも豊富で、「ゆるい就職」や「アウトロー採用」、「ナルシスト採用」などを企画しています。すごい歪みっぷり・・・(笑)

これだけバンバン企画するのも成果を上げているから。すごいのひとこと。

ちなみに最近はTOKYO MXの朝の番組「モーニングCROSS」にコメンテーターとして出演なさってます。司会の堀潤さんとは仲良しな様子。

若新さんの壮絶な「自意識過剰」

若新さんの自意識過剰はすごいです。まずはホームページから。

「※自意識過剰(笑)のため、全てのコンテンツは適度に脚色・誇張・美化されています。」

無限大のセンスを感じないですか!?

「今日も自分が、鏡に映る・・・。」

知らんがなって感じですが、面白い。 

経歴もすごくて、少年時代は

このビジュアル系への傾倒と「中二病」によってもたらされた最も重い症状は、鏡を見る時間が著しく長くなったということ。鏡だけでなく、停まっている車のガラスや建物の窓など、自分が映るものは何でも覗き込むようになる。高1の頃は自意識過剰の絶頂期。もちろん、今でも手鏡の携帯は欠かせない。この「自分に見入る」時間からは何も生み出されないわけだが、妙に「うっとり」とできるのはなぜだろうか?一見あまりに愚かで滑稽な行為にも思えるし、親にもさんざん指摘されてきたが、実は誰にも迷惑をかけていないし浪費もしていない、それでいて自分が満足できるのだから、これはとてつもない「エコシステム」なのではないかと思う。

 という感じ(笑)

この自意識は大学生時代も引きついで、

高校卒業後、地元で母方の祖母と二人暮らしをしながらテレアポのアルバイトなどを続けるが、なんとかフリーター生活から抜け出し、新設されて間もない宮城の小さな県立大学に入る。そこは地元高校からの推薦枠で入ってきた優等生の多いマジメな環境で、かなり珍奇に扱われる。それでも、エリートな将来像がなくなった現実を受け容れ、マイノリティな人生を突き進むことを決意。その後、親しかった先輩と二人で就職困難者向けの就労支援サービスを行う企業を設立し、COOとして経営に携わる。起業直後はたしかに変な高揚感があった。取引先の豪華な受付で名前を名乗る瞬間とか、エレベーターが閉まりきるまで頭を下げている瞬間とか(笑)。全く、しょうもうないことだ。当時はまだITベンチャーや若手起業家がずいぶんともてはやされていた頃で、首から携帯を下げ、それなりに細身のスーツでキメてみたりして、今でいえば間違いなく「意識の高い若者(笑)」の筆頭だったと思う。

 起業までしてます。そしてなんと、

制度や社会情勢の追い風もあって会社は現在業界最大手の一角といわれるまでに成長するも、時間やルールを守れない、髪を切りたくない・染め直したくないなどという態度や姿勢を大手企業から転職してきたメンバーに散々指摘されるようになり、共同創業者ながらに会社を追い出される。正直、なかなかショックだった。そもそも、楽しく自由に働ける会社の環境や独自文化をつくることが起業時のテーマだったのだが、経験不足に能力不足で大きく挫折。組織人失格の烙印を押される。

自分で起業した会社を追い出されています。あんたジョブズかよ。「業界最大手」ってどこだよって思って調べたら今の「LITALICO」ですね。上場が見えてるじゃん。追い出されても株は持ってるでしょうね。すごいことになるぞ。

ちなみに大学時代は「ナルシスト狂宴」というものを主催し、X-JAPANのコピードラムもやってます。


ナルシスト狂宴2007~自らを抱きしめて~


X JAPAN - 紅 ドラムコピー

ここまで来ると突き抜けすぎて半端ないです。もう何にも言えない。

若新さんの「周りを巻き込む」力に脱帽

若新さんの著書も読みました。これまでの活動をどのような思いでやっていたのか、実際に当事者どう感じているのかがわかって非常に面白いです。

 市役所に企業、ニートなど若新さんはいろんな人を「巻き込む」力がすごいなと思います。起業もしてますし、この人のすごさ半端ないですよ。

若新さん見てると「自意識過剰でいいや」と思えてくる

自意識過剰なぼくでも、彼にはまったく敵いませんね。そのうえこれだけ社会にインパクトを残しているのですから、自意識過剰は関係ないですね。

自意識過剰はむしろプラスに作用することも結構多そうなので、ぼくはこのままの自分でいようかなと思います。

今日はこのへんで!

ではでは!