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【河合,駿台,東進】「センターリサーチ」で注意すべきこと。判定,出し忘れ,ボーダーラインなど


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今日はセンター試験が終わった後に出す「センターリサーチ」についての記事を書こうと思います。代ゼミが辞めて東進が新しく始めたんですね。へー

まあ、気になりますよね。ぼくも受験生時代はパソコンの画面じーっと見てました。受けない大学とかも必死に見てましたね。東大とか横国とか。

あの表も見るべきポイント、それから注意しないといけない点があるのでそれについてお話したいと思います。

出し忘れた人に朗報!ネットでも見れるよ!

まずは「センターリサーチを出し忘れた人」に朗報です。志望校の動向、他の受験生の状況など、紙で入手できる状況の多くはインターネットで確認できます。

詳しい順位とかを知るのは難しいかもしれませんが、志望校を決めるくらいはネットで決めることができます。

ここにリンク貼っときますのでご確認を。

河合塾

border.keinet.ne.jp

駿台・ベネッセ

dn.fine.ne.jp

東進ハイスクール

大学入試センター試験|合否判定システム

センターリサーチで見るべきポイント

結局これは「他者との比較」であり、相対的なものでしかないんですよね。また受験も相対的で、上から受かります。だから「比較されて出た結果」を見るものしかないです。

1.ボーダーとの得点差

そのまま2次試験に臨むアドバンテージかハンデになります。判定はただのアルファベットなので、ここの数字を注目するようにしましょう。

ちなみに私立のセンター利用では「ギリギリB判定」だと落ちることは多いです。ぼくもそうでした。「A寄りのB判定」までいかないとセンター利用は安心できないと思います。

2.順位

大学受験は「周りとの戦い」です。自分の上には何人いるのか。ちなみにボーダーライン付近がいちばん人数が多くなりやすいです。

「定員が少ない学部」は特に注意してください。千葉大学や埼玉大学の教育学部などは、順位を見て志望校を変更する人が多いです。

当たり前ですが「センターリサーチを出していない人」も一定数います。なので今の順位を真に受けずに「順位×1.2」くらいで自分の順位を計算するとよいと思います。

得点が多少低くとも「第一志望はゆずらない」というスタンスがいちばん安心できるのではないかと思います。(急に駿台の宣伝)

センターリサーチで注意すべきポイント

定員が少ない学部のボーダーラインは変わりやすい

教員養成系など、定員が少ない学部・学科のボーダーラインには注意してください受験者が変動した時にすぐに変わりやすいです。定員の多い学部ではボーダーがブレにくいですが、定員が少ない学部は一瞬で動きます。

なので、安易に「こっちの学科の方がいけそう・・・」と考えるのは危険です。日本中で同じことを考えてる人がいます。

センターリサーチを見ている時間は「勉強していない」という事実

最後に気をつけて欲しいのはセンターリサーチを見ている時間は「勉強していない」ということ。もし、合格可能性を上げたいのであれば、こんな終わった試験の結果とにらめっこするのではなく、机に向かうことです。

そして、勉強しなければ「合格可能性は下がっていきます」今この瞬間も他の受験生は勉強していると思って、頑張ることです。

センターが終わった今からも合格可能性は上がるから頑張れ!

さっきも書きましたが、ここから勉強することで合格可能性は上がります。

受験校に対して、自分には何が足りないのかを見極めて机に向かうようにしましょう。悪あがきは全然悪いことではないですよ。最後まで粘れ!

下の記事もぜひ!ではでは!