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あべらじ!

大学生が運営するブログ。

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「角川インターネット講座」のセールが半端ない。春休みの読書にオススメ!


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どうも、あべたんです。

朝からKindleのセールを見たら衝撃が走ったところです。

「角川インターネット講座」40000円が、衝撃の2700円

まさかの90%以上オフという衝撃。しかも500円分のポイントもつくという。ポイントいらんよ、ってレベルの割引率です。

この安さはKindle版だけで、紙の本だと相変わらず40000円なんですが、カドカワ大丈夫か?って感じです。

本当に紙の本だと40000円するんですよ。嘘じゃない。シンジラレナーイ。

充実度が半端ない

驚異の6万ページ以上!!

まず、ボリュームが半端ない。ハードカバーで15冊、6万ページ以上あります。

新品ハードカバーで1冊200円以下。BOOKOFFかって感じですね。

執筆者も豪華メンバー!!

執筆者も超豪華メンバーすぎます。

■執筆者・代表監修者
【1巻】「インターネットの基礎」 村井純(慶應義塾大学環境情報学部長)
【2巻】「ネットを支えるオープンソース」 まつもとゆきひろ(プログラマー、Ruby設計者)
【3巻】「デジタル時代の知識創造」 長尾真(元京都大学総長、京都大学名誉教授)
【4巻】「ネットが生んだ文化」 川上量生(カドカワ株式会社代表取締役社長、角川アスキー総合研究所主席研究員)
【5巻】「ネットコミュニティの設計と力」 近藤淳也(株式会社はてな代表取締役会長)
【6巻】「ユーザーがつくる知のかたち」 西垣 通(東京経済大学コミュニケーション学部教授、東京大学名誉教授)
【7巻】「ビッグデータを開拓せよ」 坂内正夫(国立研究開発法人情報通信研究機構理事長、東京大学名誉教授)
【8巻】「検索の新地平」 高野明彦(国立情報学研究所教授、東京大学大学院コンピュータ科学専攻教授)
【9巻】「ヒューマン・コマース」 三木谷浩史(楽天株式会社代表取締役会長兼社長)
【10巻】「第三の産業革命」  山形浩生(野村総合研究所研究員)
【11巻】「進化するプラットフォーム」 出井伸之(クオンタムリープ株式会社CEO)
【12巻】「開かれる国家」 東浩紀(思想家、ゲンロン代表)
【13巻】「仮想戦争の終わり」 土屋大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
【14巻】「コンピューターがネットと出会ったら」 坂村 健(東京大学大学院情報学環教授)
【15巻】「ネットで進化する人類」 伊藤穰一(MITメディアラボ所長) 

 Rubyのまつもとさん、はてな近藤さん、カドカワ川上さん、楽天三木谷さん、MIT伊藤さん...日本のインターネットを代表する精鋭がそろっています。FCバルセロナかってレベル。

今買わない理由が見つからない。春休みの読書にしよう!

こんな赤字覚悟のセール、いつ終わるかわかりません。特に大学生はこれから春休みを迎えるので、いまのうちに買っておいて、春休みにだーっと読んでしまいましょう。

余裕のあるうちにコンピューターに詳しくなっておくとよいと思いますよ!

ただしKindleに限る

残念ながら紙の書籍はセール対象外です!

なので、これを機会にKindle端末かタブレット端末を購入して、電子書籍派に移行してみてはいかがでしょうか! 

はじめてのKindleにはこちらのFireタブレットがお安くておすすめ!

ただ、ぼくは圧倒的にiPad派でKindleも兼ねることをオススメします。これひとつで大抵のインターネットはこなせてしまいます!

あまりにも安かったので

紹介せざるを得ませんでした。カドカワが「日本人のネットリテラシーを引き上げたい!」と思ってのこの価格なら感動ものです。

それではこのへんで。

ではでは!