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一橋大学社会学部を志望した理由は?―「いきものがかり・水野良樹さん」に憧れて


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どうも、あべたんです。

たまーに「なんで一橋大学社会学部に進学したの?」って訊かれる(さっきも訊かれた)ので、せっかくなら記事にしようと思います。

では、見ていきましょう!


引用:よっちゃんの受験生活〜前編〜 : Excite Music連載ブログ:いきものがかり「よっちゃんのつぶやき」

「いきものがかり」が大好きです

まずは全然大したことない話なんですけど、ぼくは「いきものがかり」が昔から大好きなんですよ。

SAKURAをWBCのCMで聴いて以来、色んな曲が好きですね。ベスト3は?って訊かれたら

1位:花は桜、君は美し

2位:手のひらの音

3位:気まぐれロマンティック

です。普通すぎてごめんなさい!でもこれが好きなんですよ!

もちろん、吉岡聖恵さんの「オールナイトニッポン」のリスナーでもありました。当時のコーナーは

  • ホトケのキヨエ
  • テンション高田
  • それがいちばん大自慢
  • ぶってんじゃねえよ(ぶってんラップ)

とか、覚えてますか?メンバー3人が出た回には

「北川景子って名前が書いてあるパンツ」(たぶんテンション高田)

で盛り上がったのも、覚えてますか!!

最後の「キヨエシアター」で泣いちゃいましたよね!みなさん!

...失礼。はしゃぎすぎました。

吉岡さんのオールナイトで盛り上がりましたが、男子メンバーも大好き。ほっち(山下穂尊)に憧れて、左腕にブレスレットを巻きまくったのも今では麗しき思い出。

そんな感じで、いきものがかりが好きなんですよね。

浪人して、「どこの大学を目指そう」ってなった

目標とか、なかったんですよね。

教師になろうと教育学部を受けたんですが、落ちて。

「もう教師はいいや」

ってなっちゃったんですよね。なったはいいものの、ピンとこない。

東北大学?北海道大学?行ける気がしないぞ?

経済学部、法学部、ピンとこない。

あーどうしよっかな。横国とかかなとか思ってた時でした。

運命を変えたのは、「ブログ記事」だった

ぼーっとしていると、あるブログ記事に出会いました。

blog.excite.co.jp

blog.excite.co.jp

この2本の記事に出会いました。もっと前から公開されていたんですが、なぜかであったのは浪人しはじめ。出会いにはタイミングと縁があるのだな、と思うようになりましたね。

怒涛の浪人生活を送った水野さんに憧れた

水野さんは明治大学政治経済学部に入学するんですけど、仮面浪人して一橋に入られたんですよね。

そのときのエピソードがこちら。

もう一度受験をしたいというのは、まぎれも無い自分のわがまま。
少しでも親に迷惑をかけたくないと、予備校の受講料や大学の受験料、受験に関わる全てのお金は、アルバイトで自分でまかなうというルールを決めていました。

今から考えれば、それを遥かにまさる精神的な心配を親にはかけてしまいましたが、そんな自分のルールを達成するための早朝アルバイトでした。

バイトを終えたらそのまま2限からの授業に出席するため大学へ。

大学の授業が終わったら代々木に向かい、予備校へ。

予備校の授業が終わったら、1時間ほどかけて電車で海老名に帰り、家に着くのはいつも23時過ぎ。

そこからまた勉強を始めて1時、2時。

翌朝また4時に起きる。

バイトもして、大学生もやって、浪人して、って感じ。「人生で一番忙しかった」そうです。

そして、浪人中の水野さんが「救われた」という言葉がこれ。

代々木ゼミナールの会報で、ある現代文の講師の一言が書いてありました。

「人間は努力した分だけ幸福になれる。それ以上でも、それ以下でもない。」

あぁ、結局はお決まりの”努力論”かよ、と(笑)

そんな声が聞こえてきそうだけど。そうじゃなくて。

僕が、その言葉に救われたのは、”努力”なんていう魔法の言葉によるものじゃない。

 (中略)

「それ以上でも、それ以下でもない」

やったら、やったぶんだけ返ってきて、やらなかったら、それだけのこと。

そういうフェアな考え方。

そういう社会をフェアに捉える姿勢。

それに、救われたんです。

まあ、この記事を読んで

「カッコいいいいいいい!!!!!」

って思ったんですよね。当然のことながら。

あれは憧れる。ぼくも浪人して一橋大学社会学部に行こうって思った。ガチで思った。

憧れただけだけど、合格しちゃいました

「ブログ記事に騙されてやんのwww」

って思うかもしれませんが、その後ぼくは偏差値15上げて一橋大学に辿りつくので、まあよかったんじゃないですかね。

北海道大学とか東北大学とか無理だと思ってたのに、結局それより上の大学を目指してしまったのです。

超がんばったもん。いきものがかりの後輩って言いたいがためだけだったもん。

動機は不純でも、そのエネルギーの大きさと実行力が大切なわけで。

それ以来、「動機の美しさ」とはオサラバすることとなりました。

詳しくは合格体験記に書いていきたいと思います。

海老名市役所にも務めないし、ミュージシャンにもなりません

まあ当然だけど。ここまでいきものがかりにはなれないですw

ちなみに水野さんは一橋に入学して、親に海老名市役所への就職を勧められていたそうですw

もし就職してたら、いきものがかりは世に出てないと!なんと!

「人の心を熱くする」記事が書きたい

と、思うんですよね。

水野さんのあの記事のように、いつか、1人の若者の心を燃やすような、記事が書けたらなと願って、今日も記事を書き続けています。

今日はこのへんで。

ではでは!