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あべらじ!

大学生が運営するブログ。

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消費者としてクレームつけるのは楽勝。「クリエイター精神」を持とう


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どうも、あべたんです。

ブログをやり始めて、大きく身についてことがあるなと思います。

それは「クリエイター精神」というものですね。

なんだそりゃ?という感じなので、お話していきましょう!

ぼくらはあまりにも「消費者でいること」が多い

恵まれた時代ですよね。アニメ、マンガ、ゲーム、スポーツから音楽、はたまた学問まで、ぼくたちは「コンテンツを享受する側」でいることが多いですよね。

つまりは消費者です。

別に、消費者でいることに何も悪いことはないのですが、「消費者精神」でいっぱいになったら終わりだよなー

と思います。

いちゃもんつけるのとか楽勝すぎる

何でも、欠点を指摘するのって楽勝なんですよ。楽勝ですよ。

ぼくらは度々、「人から授かっているのに」いちゃもんをつけだすじゃないですか。無料で享受できるコンテンツとかに。

どれだけ偉そうなんだと思いますがね。

で、たまにいる「評論家気取りのいちゃもん野郎」とかになったら終わりですよ。たまに大学にもいますけど、ソイツ何にもできない。

だったらオマエがやってみろよ!!!

お前は何の価値を「生み出せた」のか???

いちゃもん野郎、揚げ足取りもそうですね。

このような人たちは「自分では何も生み出していない」という事実から目を反らして、他人の作品にいちゃもんをつけるんですよね。ああ見苦しい。

多くの人は日頃「消費活動」しかしないので、こうなりやすいんですよね。Twitterとかそんな人たちが大勢いる印象を受けます。

「クリエイター精神」を持とう

イマイチなものを見つけたら、「代わりに自分が作る」くらいの心意気を持ちましょうよ。

それができないなら本来は何も語る資格ないですよ。土俵にも上がれないですよ。

クックパッドに文句言う人、あれがどれだけ高度な技術の結晶か知ってますか?あなたには作れるのですか?

それなのに文句ばかりたらして、悲しくなりませんか?

「批判」ではなく「提案」をすればいい

欠点に目が行くのはわかります。人間そんなもんです。

そのときに欠点を「批判」するのか、欠点を超える「提案」をするのかで、アナタの存在価値は大きく変わります。

前者は老害、揚げ足取りですが、後者はサポーターです。思考回路をトレーニングするだけで、自分の存在価値をこれほどまでに変えることができるのです。

「ただ批判して終わるのではなく、よりよくなるような提案をしろ」

特に大学生は「万年消費者」になりやすいので、このようなクリエイター精神を持たないと、いつまでたっても揚げ足取りですよ。

それでは今日はこのへんで。

ではでは!