読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あべらじ!

大学生が運営するブログ。

MENU

ぼくと彼女とディズニーデートにまつわる「呪い」

日記・雑記

スポンサーリンク


どうも、あべたんです。

今日のブロガソンのテーマは「恋愛」ということなので、ぼくもひとつ、恋愛にまつわるお話をしたいと思います。

ぼくはディズニーが結構好きで、ディズニーでデートすることもあるのですが、その思い出を少し。

ディズニーシーでデートしてフラれた「夏」

今でも思い出す夏の記憶。あの日も変わらず暑い日でした。

当時ぼくには遠距離恋愛をしている彼女がいて、何カ月かぶりにディズニーでデートすることになりました。

何年かぶりのディズニー、何か月かぶりのデート。気分は最高潮でした。

アフター5で入園するということで、16時半ごろ舞浜駅で待ち合わせし、ディズニーリゾートラインでディズニーシーへ。あの世界観、非日常感。久々のディズニーに感動していました。

高所恐怖症だったのに彼女に連れられて乗った「タワーオブテラー」。超怖かったなあ、今では乗れるんだけどね。センターオブジアースも怖かった。

初めて見た「ファンタズミック」には感動した。日本にはこんなものがあるのかというほどであった。今でもディズニーでいちばん好きなのは「ファンタズミック」だ。

同じく感動しているであろう彼女の横顔を見て、この瞬間が永遠に続けばいいのにと思った。2人で今後もずっと幸せになろうと、そう思っていた。

ファンタズミックの後もアトラクションに乗って、グッズを買って、途中の電車で解散した。幸せだった。

道中別れ、ぼくのスマートフォンに1通のLINEが届いた。

「別れてほしい」

ぼくは目を疑った。

さっきまで楽しくデートしていなかったっけ?「待ち時間話が途切れて気まずい」と言われるが、全くそんなことはなかったと思った。すべては主観だ。

同じ体験をして、同じ景色を見ても、考えていることは真逆だった。

「今後どうやっていこうか」と考えるぼくと、「どうやってこの関係を終わらせようか」と考えている彼女が、同じアトラクションに乗っているなんて誰も想像できないだろう。ぼくもできなかった。

後から理由も聞いたし、今では笑い話(というかネタにするしかない)が、ぼくのテンションが急降下する話であった。

それこそ、タワーオブテラーのように。

クリスマスはディズニーデートの「はずだった」

もうひとつ、ぼくにはディズニーに関する思い出がある。

彼女がいて、お互いディズニーが好きだった。ディズニーで何度もデートし、誕生日もディズニーで過ごした。

それほどディズニーが好きな2人だったので、クリスマスも勿論ディズニーに決まっていた。12月上旬、ディズニーストアで日付指定のチケットを購入した。

クリスマスのディズニーは行ったことがなかったので、すごく楽しみにしていた。12月の中旬に彼女と2人で、夜ご飯を食べていたときのこと。

別れ話を切り出されたのだ。

これに関しては完全に予想外と言われればウソになるがタイミングは完全に予想外だった。

そして、「12月25日付」のディズニーチケットは、うちの本棚の上を彩るオブジェとなってしまった。有効期限が切れる前に消化できたのでよかったのですが。

どうやらぼくは「ディズニーデート」に呪われているようだ

ぼくディズニーにいっぱい行ってるのにね。どうしてなんだろうか。

「ディズニーデートする恋人は別れる」と言うが、デートする直前に別れてもいる。

どうしてなんだろうか。

どうしてなんだろうか。

来世は彼女とディズニーホテルに泊まれますように。で、別れませんように。

ではでは!