すぽらじ!

スポーツを主に語るブログ。

MENU

文系大学生の「時間がない・忙しい」は大ウソ。みんな最初は暇だった


スポンサーリンク


どうも、あべたんです。

ぼくは文系だけの大学に通っています。ゼミが3年から必修なので世間では「忙しいんでしょ?」と言われます。

まあゼミがない大学生よりは遥かに忙しいとは思いますが、それでもひいひい言うほどではないよなーと思います。

やっぱ文系大学生が「忙しい忙しい」言うのはないんじゃないかなと、思うわけです。

時間がないんじゃなくて、時間の使い方が下手くそ

「時間がないーーー」ってわめいている人と、「ん?ヒマだから全然いいよ」って余裕ある人いるじゃないですか。絶対後者の方が偉いと思うんですよね。 

だって時間て平等じゃないですか。たとえアラブの石油王の息子でも1日は24時間なんですよね。その中で何をして、どう生きるかのゲームじゃないですか。人生って。 

 ってことは「時間がないーーー」人って、どう考えても生きるのが下手ですよね。それで苦しんでるんだもの。みんな同じ時間なのに、うまく使えてないんですよ。下手くそ。

「時間がない」は「やりたくないことをやっている」こと

好きなことやってたら「時間がない」なんて言わないと思うんですよね。「時間がない」という感覚はすなわち「やりたくもないことに時間を使っている」ということじゃないでしょうか。

やりたいことをやりまくってたら少なくとも「時間がない」とは言わない。要は「優先順位のつけ方が下手くそ」なんですよ。

ちなみにぼくが「やってみれば?」と言ったときに一番カチンとくる返答は「でも時間がない」です。やる気あるならできるだろボケ。 

みんな最初は暇だった

文系の大学生の多くはですね、最初はみんなヒマなんですよ。マジで。履修だって、楽な授業から厳しい授業まで選べるじゃないですか。サークルも、アルバイトもそう。大学のカリキュラムなどで「そもそも忙しい人」ってあんまりいないんじゃないんですかね。

みんな、もともとあった時間を埋めてしまったわけですよ。何かに。

それは大量の課題がある授業かもしれないし、しょうもないサークルかもしれない。サークルがしょうもないと言ってるわけじゃないですよ?

持ってる時間を、選択した結果埋まったんです。暇だった時間を自分自身で潰したんですよ。だから時間がなくなっている。

「やらされている」なら辞めちまえ

「時間がない」ってうだうだ言ってるなら、その原因となっているものをやめればいいんですよ。サークル?バイト?辞めても問題ないでしょ。バイトも時間効率を上げる方法はいっぱいある。

とにかく「時間がない」とは言わないこと。思わないこと。そういう意識が「時間がない」を加速させるんです。

時間に関してはこの本がオススメです。好きなようにして時間を使える参考になります。

 あとは「時間」に関して、ぼくの1番好きなTEDの動画を貼っておきますので是非見てください。時間はあるんですよ。


時間という財産: Hidetaka Nagaoka at TEDxSaku

要は考え方の問題だと思います。

今日はこのへんで。

ではでは!