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あべらじ!

大学生が運営するブログ。

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プレゼンで綺麗なスライド資料を作れるようになるための3つの習慣

日記・雑記

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どうも、あべたんです。

自慢から始まるのも恐縮なのですが、先週もインターンシップに行ってプレゼン資料はべた褒めされました(アイデアは微妙だった)。資料だけ上手くても全く意味がないのですが、短時間で作れるようにもなったので、それで社会人の方に褒められるのは光栄ですね。

社会人の方に「大学生離れしている」・「社会人でもトップクラス」・「資料作成を依頼したい」と言われて調子に乗ってるうちに、そのノウハウを記事にして残しておこうと思います。

前提として、短期間で上達はしない

何事も当たり前ですが、スライド資料は短期間で上達しません。ぼくも2カ月くらい週に2本以上作ってた時期もありますし、この半年以上はプライドを持って研究改善を重ねています。

そんなに時間をかけたわけじゃないですが、資料作るたびに反省はしてますね。

とにかく勉強を重ねるのが大事だと思います。今日はそのコツをお伝えしますが、少なくとも「努力しないと伸びないよ」というのは心得てください。

書籍でオススメなのは圧倒的にこの本。スライドに限らないデザインの基礎を叩き込むことができるので、まずはこの本を熟読し血肉としましょう。

綺麗なプレゼン資料を作れるようになるための3つの習慣

①たくさんのスライド資料に触れること

まずはインプットの量を増やすこと。そのために大事なことが2点あります。1つ目はスライド資料を見るたびに「これはプレゼン資料だ」という自覚を持つこと。会社説明会とかでスライドを観てもぼーっとする人がいますが、これはNG。

パワーポイントの資料を見るたびに「勉強材料が目の前にある」ということを自覚してお話を聞き、スライドを見るべきなんですね。この意識が勉強機会の回数に大きな差を産みだします。せっかくプロの人が作った資料をぼっけーと見てやりすごすのは勿体ないです。

もう1つ意識することは意図的に「スライド資料に触れる機会を意図的に増やす」こと。これはSlideShareだったり、企業のIR資料だったりを見る機会を増やすことが大事です。

この記事でも触れていますが、たくさん見ることが重要です。

②いい資料は徹底的に真似をすること。丸パクリでいい

これも前回の記事でも触れている部分ですので、補足を書きます。コンサルの資料だったりとか、企業のIR、企画書...。それをそのままパクりましょう。それだけである程度上手な資料が出来上がります。

いいですか、そのままパクるんです。最初はオリジナリティは捨てましょう、そのままでいいんです。

この本のスライドはそのままパクれるのでオススメです。これを買って、1回そのままパクってみると見える世界があります。

重要なのは「そのまま」パクることです。その経験の数が知識の数になるのです。

③1つのテンプレートを使い続けること

ここがこの記事でいちばん言いたいことです。

大学生であれば少なくとも月に1回は資料を作ると思いますが、そのテンプレートを毎回同じものを使うと、圧倒的に上手になります。というか、なっていきます。

毎回バラバラの資料を作ると、毎回1から作っていくことになります。そうすると過去の経験をあんまり活かせないんですよね。

 一方で毎回同じテンプレートを使うと前回の反省も活かしやすいし、他人のよかったスライドも取り入れやすいです。これは本当にオススメの技です。

 会社のテンプレーあるところはそれでいいと思いますが、大学生なんかはそのような機会はないと思います。これを機にぜひ、自分用のスライドテンプレートを確立していくことをオススメします。

ぼくはオリジナルで作成したテンプレートを毎回使っています。ぼくのプレゼンを見たことある方は「毎回同じテンプレだなあ」と思うだろうし、オリジナルなので、ぼくと同じテンプレートを用いた人はいないと思います。

人生、「改善と積み重ね」で成長できることは多い

大学生が言うのもおこがましいですが、初めは出来なくても改善を積み重ねていくとどんどん上達することが多いと思います。ビジネスマンはPDCAという言葉を使うと思いますが、それです。

今回はプレゼン資料で「いかに早くPDCAを回すか」ということを追求した結果、この3つの習慣が有効だと思うようになりました。

ぜひ参考にしてみてください&テンプレートの作り方など質問くれたら対応しますよ!

今日はこのへんで。

ちなみに今これkindle半額ですよ!!

ではでは!

◆ほかにもプレゼン記事を書いてます!(人気です)

www.aberazio.com

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