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あべらじ!

大学生が運営するブログ。

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失敗したときの原因の多くは「準備不足」であることについて


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どうも、あべたんです。

みなさん、突然ですが失敗はしますか? 受験、スポーツ、恋愛、就職活動…。ぼくも様々な場面で「失敗したなあ」と思うことが多いです。

今日はそんな「失敗学」についてです。

失敗は避けられない

「せんせー失敗しちゃいけないんですかー?」と言われると、ぼくは失敗は全然悪くないと思います。失敗して、それをフィードバックして成功に繋げるということがほとんどだと思います。

何事も「いきなり成功する」ってないですよね。そんなことができたら億万長者ですよね。

失敗の原因も「運が悪い」という場合はしょうがないんですが、明確に避けなければならない原因もあると思うのです。

「準備不足」で失敗することの多いこと

「失敗したなあ」と思うとき、次に来るのは「もっと準備しておけばよかった」ってこと多くないですか?ぼくは多いのですが、みなさんはいかがでしょう。

例えば大学の期末テストで単位を落としたときに「もっと勉強しておけばよかった」と思いますよね。就職活動の面接でも「もっと企業のこと調べておけば...」ということがありました。

まあ努力して努力して叶わなかった...的なこともありますが、それを明確に「失敗だ―!」って言う人も咎める人もいないと思います。

失敗した時は「準備不足感がある」ことが多いです。

準備不足は「防げた」

準備不足って思うときは「防げた」んですよね。少なくとも失敗は防げたという自覚があるから「準備不足だった」って思うんですよね。

大学の単位落とすのなんて明確に準備不足でしょw 遊びほうけて期末に切羽詰まってドボンって感じですよね。

ぼくもたまーーーーに悪い成績取りますけど、大体勉強不足です(笑)

どこかで舐めてる

手を動かすだけ、簡単なんですよ。それにもかかわらず、「やらなかった」っていうのは「どこか舐めていた」としか考えられないです。

だって好きなことだったり、真面目にやっていることだったら準備するじゃないですか。心のどこかで「きっとなんとかなるだろう」とか「まあ大丈夫でしょう」とか「まあダメでも仕方ない」とか思ってるんですよね。

ぼくがそうなんです。「大体なんとかなるでしょう」と舐めてかかることが多いです(笑)

「準備不足でした」という反省するのがクソすぎる

何かが終わってフィードバックする際に「準備不足でした」って反省するのはクソですよね。「防げる失敗をやらかしましたー!」って宣言しているもんですよね。

あと「準備不足」って反省点は次回に活かされないんですよね。なぜかというと、「たとえ準備をちゃんとしても失敗する可能性がある」から。そういうときこそ、きちんとフィードバックして反省点を次回に活かさないといけないのに、まず「準備不足でしたー」ってなるのは時間と機会がもったいなさすぎる。

逆に準備さえきちんとしていれば、たとえ失敗したとしてもきちんと原因を分析して、改善することで成功につながる可能性があがります。準備をきちんとすれば少なくとも「準備不足」という原因は潰せるじゃないですか。こういうときが「失敗は成功のもと」ですよね。

ビジネス的にはPDCAというそうです。「PDCA?」ってなる良い子のみんなはGoogleで調べてみてくださいね。

最高の準備で、できる限りのパフォーマンスを

というわけで、事前にできる限りの準備はしましょう。就職活動の面接も、事前に企業のことを徹底的に調べるとやりやすくなりますよ。

経験上、準備をきちんとしたときは自然と自信もみなぎってきて、パフォーマンスも自然とよくなると思いますよ。伸び伸び、堂々とやれると思います。面接ならそういう人、好印象ですよね。

それでも失敗したら仕方ないですよね。きちんと原因を分析して次に活かしましょう。最悪、力不足だったと割り切って次にいきましょう。

準備、ちゃんとしていきましょう。

ではでは!