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あべらじ!

大学生が運営するブログ。

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【就活】17卒一橋大学生が教える!内定獲得に向けて考えるべき2つのポイント【ES,面接】

就職活動

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どうも、あべたんです。

2017年卒の大学生・大学院生などは就職活動でお忙しいと思います。うちの大学でも最近までは学内で説明会がぶっ通しで行われていて「大変だなあ」という感じです。

ぼくに関してお話すると、個人的なことは差し控えますが就職活動が終了いたしました。僭越ながら、今日はそこで感じた「就活生が御社に証明すべき2つのこと」をお話したいと思います。

就活生が御社に証明すべきはこの2つ

異論は認めますが、ぼくはこの2つだと思います。

①入社する意志があること

②入社後、役に立てること

結局はこの2つに集約されると思います。厳密に言うと自己紹介(あなたは何者か)がありますが、自己紹介に関しては別途書きたいと思います。

ESやWEBテストや面接、就活における選考は形式は違えど根本的にはすべてこれらを確認するための作業であるはずです。手を変え品を変え、この2つを見ているはずです。

ここからはこの2つを細かく見ていきましょう

①入社する意志があることを証明せよ!

これは「第一志望群」とかそんな生ぬるいレベルのお話ではないです。今すぐ内定承諾書にサインするレベルです。

なぜかというと、企業は「安く、いい人を、多く」入社させたいんです。そして採用コストは高いです。説明会に人事何人も送ってたらそれだけで10万円は超えます。

採用活動の目的は「内定を出すこと」ではなく、「入社させること」です。だから内定辞退食らうとかはマジで避けたいのです。最終面接までにかかってるコストもかなりのものです。

じゃあそれを証明するにはどうしたらいいの?ってことですが、「第一志望です!」とか「御社の製品のファンです!」とか言うのもいいんですが、必然性がないですよね。鉄道会社に鉄ヲタアピールしても知らないよと。

ということで、ここからは入社意志に必然性を持たせるにはどうしたらいいかを考えていきましょう。

細かく違いを認識し、過去の経験から理由付け!

まず、世界にはひとつとして同じ会社はないです。まずはそのユニークさを認識しましょう。

たとえば業種、「インフラ」とひとことで言っても電気ガス水道...とまあ色々あります。「コンサルティング」でも経営IT人材...と、色々あるわけです。

その「違い」をひとつひとつ認識していくようにしましょう。

たとえば【三井住友銀行の総合職】を志望する際は【なぜ銀行なのか?】【なぜメガバンクなのか?】【なぜ三井住友なのか?】【なぜ総合職なのか?】は最低抑える必要があります。ただ、三井住友銀行の総合職が特別何か特徴がある場合はそこから攻めても構いません。

【三井住友銀行の総合職】は世界で唯一の職業です。最終的にはそれを選択する必然性を求めなければなりません。

最低でも【業界・業種、企業、職種】の違いは認識しましょう。「業界地図」は業種に関してまとめているもので、これを読むと時間をある程度節約することができます。

こういった作業を行うことで自分の中である程度「選択肢」が見えてくると思います。

選択肢から選ぶ理由を見つけよう

違いを認識することである程度選択肢が見えてくると思います。インフラか、商社か、ITかなど。はたまた技術職か総合職か一般職か。

そのすべてが「選択」になります。選択肢は多いかもしれませんが基本的にはA,B,C...から1つを選ぶ感じです。その選択に理由付けを持たせることが重要です。

選択のポイントは「あること」と「ないこと」

選択のポイントは選択肢の「ある/なし」をまとめることです。たとえば「金融業界にあって他にはないものは?」「ソニーにあって三菱電機にないものは?」「総合職にあって一般職にないものは?」といった具合に「あるものとないもの」をまとめていくと、選択肢がわかりやすくなります。

「あることのうち、何が好きなのか?」「どれがないことが致命的なのか」をキチンと整理するとクリアになりますよ。

理由付けは「過去の自分の経験」と紐づけよう

で、なんとなく「いいなあ」というものが見えて来たら「理由付け」が肝心です。相手に「そうかキミは我が社の○○職に来るしかないじゃん」と思わせるのがポイントです。必然性を創りだすのです。

そこでポイントなのは自分の「過去の経験」を用いること。あなたが過去に感じた「楽しかったこと、悲しかったこと、成功したことや失敗したこと」を用いましょう。

理由はこの記事でもちょっと書きましたが、就職は1年以上先のことなので要は「働いてみないとわからない」んですよね。そんな中で適性や希望を証明するには、過去の類似経験を引っ張るしかないのです。過去に似たことやってて楽しいなら就職しても楽しいでしょうという感じです。小さくても自分の経験であることが重要です。

あとは理想論とか夢とか語っても薄っぺらいし自分の守備範囲から話が離れていきます。話を常に手元に置いておくためにも「自分が実際に行ったこと」をベースに語っていきましょう。

「第一志望ですか?」―当たり前や!

最終面接とかでよく聞かれる「うちが第一志望?」とか「入るの?」って質問には「当たり前や」と思って返事しておきましょう。

内定承諾書貰っておけばこっちのものです。ここで第二志望ですとか言う理由は絶対にないので、おとなしく第一志望ですと言っておきましょう。

②入社後、役に立てることを証明せよ!

入社して「コイツは役に立ちそう」だと思ってもらう必要があります。いわゆる「強み」になる部分ですが、これもしっかり考えていきましょう。

「強みがあること」が重要ではなく、「強みを活かせること」が重要ですからね。

強みには2種類ある

ぼくは強みには2種類あると思っています。

  • どこでも通用するような強み
  • 特定部分で活かされる強み

この2種類をしっかり区分して面接やESで説明することが重要であると思います。

どこでも通用するような強み

コミュニケーション、リーダーシップなどがそうです。もちろんあれば良いし、アピールして困ることはほとんどないです。証明できるような過去の経験があるのなら素晴らしいです。

でも、今回の記事でスポットを当てるのはこっちじゃないんです。

特定部分で活かされる強みが必然性を産み出す!

人気の企業であれば、上で挙げたリーダーシップやコミュニケーションなどは「あることが前提」なんです。そのうえで企業の人に「コイツは必要だ」と思わせるには、もっとピンポイントに訴求する必要があります。

たとえば「事業における特徴を挙げて、そこに自分は必要だ・役に立つ」ということを述べれば最高ですよね。企業の戦略に合致しているとか、ビジョンに合っているというようなことでもいいです。キーワードは必然性です。「ここに就職するほかない」と思わせるようにしましょう。

自分を商品に例えるなら「これはあなた向きの商品ですよ」とセールスするのです。「万人に受ける」必要はないのです。就活生(大学生)としてエリートである必要はないのです。むしろ「どこに行ってもうまくやれる」だけだと「他の企業でもいい」と解釈される可能性があるし、何より聴いてて響かないんですよね。

そのためにはまず、敵を知ることです。相手のニーズを抑え、ピンポイントに狙撃することです。この記事でも書きましたが、徹底的に企業を調べましょう。絶対にヒントはあります。調べれば自分の経験とリンクする瞬間が来るはずです。

ここまでが「楽しくやれれば」受かるはず。あとは自信!

ここまでしっかり対策できたら受かるはずです。時間はかかりますが、それだけ詰める意義はあると思います。逆に言えば、ほとんどの就活生は何10社もエントリー出すので、対策する時間はないはずです。抜きんでることも容易でしょう。ただ、あなたがその「何10社もエントリー出す」就活生なら話は別ですが。

また、「楽しくやれるか」ということも重要だと思っています。特に最後の作業(企業研究)が楽しければ、入社したい証だろうし、働くことにポジティブでいられるからです。

あとは自信を持つこと!しっかり対策してれば自信もつきます!企業だって「自信なさそうなヤツ」「内定くださいオーラ全開のヤツ」と働きたくないでしょう。自信持ってください!なければ自信出るまで対策してください。

就活相談はじめました

ふと「就活生って誰に相談するんだろう?」って思ったら、当然年齢が上の人なんですよね。でも今の4年生ってもう卒業して忙しくなっちゃうんですよね。会社入るともはやニュートラルに相談できないし。友達もどうせ就活してるから相談なんて厳しいですよね。

就活生、相談する相手いないじゃん!と思ったので、ぼくが相談に乗りたいと思います!

お代はいらないです。カフェで1杯ごちそうするくらいでいいです(笑) ただ、場所は吉祥寺以西くらいまで足を運んでくださると助かります(いちばん嬉しいのは立川・国立)。 交通費くれたら遠出もしますが(笑)

Twitterかメールでご連絡いただければと思います。一応、できそうなこととしては

  • 就活終わったので相談に乗れます。話聴きます
  • コンサルとITがメインでしたが、日系大企業も見てました
  • ロジカルシンキングめっちゃ勉強しました。コンサルのケース面接のアドバイスもできます
  • ぼくの就活体験を話したり、面接のアドバイスもできます
  • ESの添削もやります
  • 企業研究のお手伝いもいたします

という感じです。基本対面ですが、遠方の方も声かけてみてください。これからサマーインターンがあるという方もご相談ください。ぼくもわからないことは多くありますが、少しでもお役に立てればと思います。

先輩が就職して頼る人がいない...という方はぜひ!という感じです。お問い合わせはTwitterかメールでお願いします。メールアドレスは

abetan.radioあっとまーくgmail.com

です。メールはあんま見てないので遅くなります。できればTwitterでください。

ではでは!