あべらじ!

大学生が運営するブログ。

MENU

17卒の元就活生が18卒へ送る「就活でES・面接をスキップする裏ワザ」4選


スポンサーリンク


どうも、あべたんです。

17卒は就活が熱くなってきたことでしょうか。18卒のみなさんは先輩の就活する姿を見て恐れおののいている頃でしょう。ぼくも同じでした。去年の今頃は特にやりたいこともねえ、夢でもねえ、って感じでした。志望もどんどん変わりました。

そんな就職活動ですが、本日は後進がちょっとでもスムーズに就職活動ができるためにできる裏ワザ4つをお話したいと思います。

いまの就職活動はバグが多いゲームのようなもの

まず、半年以上就職活動をやってきたぼくが思ったことは「裏道だらけ」ということです。「ITビジネスの原理」の著者で転職マスターの尾原和弘さんに言わせれば「今の就職活動はゲームバランスがごちゃごちゃの状態で、そういうときには裏ワザが多い」ようです。ぼくも同感です。

普通に「ESを出して、説明会に何回も出て...」という感じではない、一風変わった就活のルートをこの記事ではお届けしたいと思います。
※当然、裏ワザが全くない企業もあります

1.内定者推薦

これは外資系企業から日系大手、ベンチャーまで幅広く取り寄せている印象がありました。特にサマーインターンや冬のインターンで多く見受けられました。

入社予定の内定者が「優秀だと思う後輩を推薦できる」という制度です。内定者ひとりにつき推薦できる人数が限られている場合と、そうでない場合があります。

前者の場合は内定者の選球眼にかかっていますが、後者の場合は何人でもできるので先輩にたかってみましょう。

公的には言わないにしても、内定者推薦を持っている可能性があります。興味がある企業に内定を持っている先輩がいたら、とりあえず「内定者推薦とかありませんか?」と訊いてみましょう。

入社せずとも内定しているだけで推薦枠を持っている場合もあるので、内定者にはどんどん訊いてみましょう。内定者としてはそういうことを訊かれると嬉しいし、推薦を出しても特に失うものはないので、とりあえず訊いてみましょう。

ES・WEBテストが免除になったり、面接の回数が減ったりします。また、面接等で社員の方と「内定者という共通の話題」があるので、非常にコミュニケーションがとりやすくなります。内定者推薦は非常にオススメです。

2.スカウトサイト

ニクリーチやOffer boxのようなスカウトサイトを利用するのもオススメです。

スカウトサイトとは、就活生がプロフィールを書き込み、それを見た企業の採用担当者が興味を持った就活生をスカウトできるサイトのことです。予想以上にスカウトが来るのがぼくの印象です。

「スカウトされるとどうなるの?」ということですが、多くは人事と1,2回面談することになります。その面談で人事の食いつきがよいと1次選考や2次選考までが免除になります。そのうえ、面談してくれた人事が非常によくしてくれて、選考中もアドバイスをくれたりと色々メリットがあります。

面接ではなく面談なので、その企業の事を全く知らない状態でかかっていっても問題ないですし、特にニクリーチはランチを食べながらお話するので、雰囲気が固くならずオススメです。人事の方に何でも聞くことができます。

スカウトサイトに登録している企業は多くはWEB・IT系のベンチャー企業ですが、一部大企業もあります。

www.aberazio.com

大学2年生、3年生でも登録するのをオススメしますよ。特に、学年が低いというだけで「情報感度の高い学生だ」とスカウトが来やすいです。学年が若ければ若いほどおすすめです。

3.インターンシップで活躍する

こちらの記事でも書きましたが、インターンで優秀な成績を収めるとびっくりするほど選考で優遇されることがあります。詳しくは以下の記事を参照してください!

www.aberazio.com

18卒以下の方には圧倒的にサマーインターンがオススメです。なぜなら、他の就活生が圧倒的に準備不足だから。ぶっちゃけロジカルシンキングがきちんとできているだけで他の就活生を圧倒することができます。

ロジカルシンキングの本を数冊読み、実践を積むだけで圧倒できます。早速読んでみることをオススメします。

とりあえず「1冊はこれ!」と言われるとこの本がオススメですね。

あとはこの記事でオススメする書籍を数冊読んで血肉にすれば圧倒できます。これだけ読んで手を動かせば他の大学生を圧倒できます。

www.aberazio.com

4.コネ

最後は身も蓋もないのですが、「コネ」です。

別に悪い意味とかでは何でもないです。例えば研究室の教授がひとこと口をきいてくれるだとか、友達の知り合いにリクルートの人事がいるとか、そういうことです。

直接就活に有利にならなくても、面談してくれるとかなどで間接的に有利に働くことは多いです。

経験からですが、リクルートの関係者はめちゃめちゃ会ってくれますね、メンター的なのもつくそうです。 元リクルートの人も結構会ってくれますしリクルート・元リクルートはコネクションが広いのでどうにかして一度リクルートの人に会ってみるのはオススメですね。リクルートは就活系のイベントも多いですしね。

「人脈と情報戦」はあながち嘘ではない

最後に、「就活は人脈と情報戦」というのは嘘ではないと思います。ポイントはみんなと同じ方法・方向で勝とうとすると、疲弊してしまうので何とか裏道を探そうと努力することです。

合同説明会に行くくらいなら1対1で会って話した方が理解も深まりますし、スキップできる選考はスキップ出来たほうがいいに決まっています。

とりあえず失うものもないので、コネでも何でも使えるものは徹底的に使いましょう。

ぼくでよかったら相談にも乗るのでぜひという感じです。就活相談に関しては以下の記事を参照してください。

www.aberazio.com 

今日はこのへんで。ではでは!