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一橋生が振り返る、大学サークルの新歓でやるべきだったこと・後悔したこと5選


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どうも、あべたんです。

新しく大学生になる方も、在校生の方も気になるのが新歓。体育会やサークルを問わず団体の方は「多くの人に入ってほしい」と思ってますし、新入生の方は「いいサークルに入りたい」とか「友達・恋人が欲しい」と思っていることでしょう。

大学4年生になるぼくが、3年前の新歓期を振り返って「やっておけばよかったこと」や「後悔していること」を5つ書いていきます。

新入生にとって「新歓期」はボーナスタイム!

新入生にとって新歓期ほどお得な時期はないと思います。常に「お客様」でいることができ、みんな優しく接してくれます。

ご飯は奢ってくれるし、欲しい情報は何でも教えてくれるし、その気になれば出会った人とは誰でも友達になれるし...と、4年生になった今では考えられないくらい恵まれています。

そんな時期を効果なく過ごすために、ぼくが後悔していること5つをご紹介したいと思います。

1.もっとご飯を奢られておけばよかった

1個目からゲスですみません。新歓ではしばしば、先輩がご飯を奢ってもらいます。特に下宿を始めたばかりで料理もロクにできない新入生にとってはありがたい限りです。食費も浮きますしね。未成年だしお酒はノーサンキューだけど。

個人的には食費を浮かすというのは副次的なもので、「大学周辺の飲食店に詳しくなれる」とメリットが大きいと思います。後で後輩を連れていくとき・幹事を行うときなどで自分に蓄積されている飲食店データベースが猛威を奮います。

なかなか自分で外食しまくるお金もない(すみません)ので、新歓期というボーナスタイムに飲食店巡りができたらと思いました。

2.チャラチャラしたサークルも見てみたかった

あんまりそういうの得意じゃないんですけど、せっかくなので新歓で入り込んで実態を見ておけばよかったと思います。いわゆる「テニスサークル」とか今思うと1回行ってみたかったですね。

ぼくの大学はテニスサークルも地味(だと思う)のですが、それでも他のサークルとは異なる雰囲気(あんまり好きじゃないけど)なので1回くらいは体験するのも悪くないですね。

3.他大学サークルの新歓に行ってみたかった

早稲田大学とか明治大学とか行ってみたかったですね。学生数も多くて、すごい勢いみたいじゃないですか?

きっとインカレ(他大学も参加できる)サークルも多くあるので、1回見ておいてもよかったなと思います。色んな人がいて楽しいことでしょう。他大学の人からすると「高田馬場駅ロータリーで騒ぐって何w」って感じです。

今思えば、毎週都内までサークルのために行くのはゴメンだがな! 

4.一見興味ないサークルも見ておけばよかった

大学3年間もあると趣味はコロコロ変わります。今思うと「写真サークル」とか、「料理サークル」とか新歓で行ってたら入ったかもしれませんね。もしそうなったら、少し違った人生を歩んでいたかも。

「何が自分にとって楽しいのか」は結局やってみないとわからない部分もあるので、新歓期に幅広い経験をしておけばよかったですね。

5.「サークルに所属しない」という選択肢も検討すべきだった

結局ぼくが大学2年生のときに最も時間を割いたのは趣味で、大学3年生のときに時間を割いたのは長期インターンでした。サークルじゃなかったんですね。

大学内・大学外の勉強も含めて「サークル以外のことに学生生活を注ぐ」という選択肢を1年生のうちから検討しておけば、あの頃と違う1年生だったのかなと思います。

学外の人と繋がりを持つことで視野は広がります。大学内のみんなとは違う道を歩むのも面白いですよ。

まとめ:もっと行動しておけばよかった

結局、大学に入学した直後は何をすればよいかわからないんですよね。多くの新入生は「家に引きこもるか新歓に行くか」の2択だと思います。

ぼくは当時、家に引きこもることが多かったので今思うともっと出かけておけばよかったと思うことが多いです。

別に新歓に行きまくって結局入らなくても失うこともないです!「アイツはうちのサークルに入らなかった」と思われても知らないし、後にかかわることもないです!

なので、新入生にはこのボーナスタイムにドンドン人に会うとよいと思います。

ちなみにぼくが思う「大学生必読の本」2冊はこれです。必読!!

www.aberazio.com

以上です、ではでは!