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渋谷パルコにて「Gear VR」を用いたアンダーワールドのライブ映像を体験してきた!


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どうも、あべたんです。

そろそろぼくのところにOculus Riftが届いてもよいはずなのですが、発送が遅れているそうですね。

そんな中、先日は渋谷パルコでサムスンの「Gear VR」を用いたイベントに行ってきました。今回はそのレポートをしたいと思います!

VRのライブ映像! 

GalaxyのVRヘッドマウントディスプレイである「Gear VR」を用いたライブ映像を見ることができます。

世界有数のエレクトリック・ミュージックグループの「Underworld(アンダーワールド)」のライブ映像を見ることができます。ちなみに、下の階ではテレビ朝日のロゴも手掛けたという世界有数のデザイナー集団「TOMATO」の作品展を観ることができます。

このVRイベントはそのTOMATOの作品展の一貫です。

このような中二病感が満載のカプセルの中に入って映像を観ます。10曲以上の中から好きな曲を選んで、そのライブ映像を見ることができます。もちろん料金は無料です。

手軽にライブに参加できる!

さて感想は?というところですが、今までのライブDVDとは異なる視聴感がありました。アーティストにカメラが寄るときなんかは「おお!身体でけえ!」なんて思いますし、好きなタイミングで客席を見たりアーティストを観たりと視点の切り替えも自由なのがVRらしくて面白いなーと思いました。

今回はカメラの位置がステージ向かって右にあったので、いまいち「ライブに参加した感じ」を味わうことはできませんでしたが。ほとんど「神の視点」に近いようなものですね。カメラが客席にあると、また違った臨場感があると思います。 

手軽に味わえる「没入感」がよい

VRヘッドマウントディスプレイの特徴として「没入感」がありますが、Gear VRでも味わうことができました。やはり周りが視界に入らないので映像に集中できます。

今回Gear VRを始めて着用しましたが、スマホとヘッドマウントディスプレイがあればできるというのがいいですね。Oculus RiftやプレイステーションVRと比べたら画質、ゲーム性能は遥かに劣りますが、値段を加味すれば十分にVRを楽しむことが出来ます。

Gear VR、今まで買う気はさらさらなかったですが、スマホをiPhoneに替えて買ってみようかなあ、なんて思うようになりました。やればやるほど何でも買いたくなるのはよくないですね。

 そんなエレクトロニックな休日を送っていました。

それではこのへんで、ではでは!

www.aberazio.com

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