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ゼミと卒論のない文系大学4年生を妄想したら絶望的だった


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どうも、あべたんです。

ぼくもこの春から大学4年生です。就活も相まってかキャンパスに顔見知りの姿は特になく、寂しいですね。

ぼくは卒論が何故か2本もあるので研究のために大学にいることが多い(それでも理系の半分くらい)のですが、もしゼミと卒論がなかったら何してるんだろうか...?と思いを馳せていました。

大学4年はゼミが大半

だいぶ名称が簡略化していますが、ぼくの4年次の時間割になります。

ゼミ2つあってこんな感じになっています。ちなみにTAは「ゼミの先生が持ってる授業のお手伝い」です。

講義は週1日だけですが、それ以外の日にゼミの勉強・準備をしています。ゆるめな文系大学生よりは全然忙しいのでは?と思います。

それでも就活が終わって、かなり時間に余裕があります。

ゼミがなかったらオワコンw

ゼミが必修ではない大学も周りにはあります。なので今回は「もしゼミがなかったら?」というのを妄想してみました。そうしたら時間割はこんな感じになりました。

入力ミスとかではないです。まったくないのです。やばいですね。もはや「学生」とは呼べないですよね。もはやニートですよニート。

ここまで自由だと留学行ったり何でもし放題でいいかもしれませんが「学費....」ってなりますよね。学校とは言えないですw

ある程度「まじめな学生」の方がこのようになりやすいと思います。3年で卒業要件をコンプリートすると訪れる現象なので。

4年次にゼミがなかったら何をするのだろうか

何するんだろう...。

「授業は取り終わっている」という状況であると思いますので、余分に授業はとらないと思います。それどころか通学義務も一切ないので、少なくとも下宿を辞めて地元に戻っていると思います。

そのうえで「半年間バイトでお金を貯めてから留学に行く」ということだったり「ベンチャー企業に入って長期インターンをする」という選択肢を取ると思います。

自分の大学からは脱出していますね。それこそ「学費.......」。

4年ゼミのない大学はこれでいいのか?

文系の話です。

普通に考えて4年ゼミなかったら真面目な人ほど大学に来なくてよくなります。3年までで卒業要件をコンプリートしてしまうので。

部活動はともかく、サークル別に大学に依存する必要ないですよね。大学の本業とは関係のないことに時間を注ぐわけです。

それで国立であれば年間50万円、私立であれば100万円近い学費を納めているんですね。金ヅルでしかないですねw ゼミがあっても「ゆるゆる」なんて場合も同様で、100万円近い金額で「卒業」を買うと。それで「奨学金問題」なんて言われるのもすごい話です。お金もったいないw

時間という財産

ヒマになってしまった学生側はもはや仕方ないですよね。20代前半の若い1年はエネルギーもあって貴重な1年間だと思うので、バイタリティーあふれる1年にしましょう。

もちろん自分も勉強・他の活動に勢力を注ぐつもりでいます。

最後に時間に対する考え方として有効な「エッセンシャル思考」という本を共有いたします。限られた時間を有効活用するために役立つ考え方が掲載されていますよ。

今日はこのへんで、ではでは!