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「やりたいこと」がない人が就活でやりたいことを見つける方法【17卒・18卒】


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どうも、あべたんです。

就活でよく言われるじゃないですか。「やりたいことを見つけなさい」って。今日はそれについてです。

たしかに、「やりたいこと」は合った方がいい

「やりたいこと」はあった方がいい、これは間違いないです。マンガ「働きマン」で、登場人物が新卒採用面接をしている場面で、こんなセリフがありました。

たいていのヤツはボールを「入社」に向かって投げるから最高でも「届く」で普通はもっと手前で落下する。

ところが目標を「入ってから何をするのか」「どうなりたいのか」い設定すれば、自ずと遠くへ投げるから結果として「入社」は飛び越えている

また、TBSの新ドラマ「重版出来!」でも近いシーンがあります。情報誌の編集を希望しながらも営業で働き、不貞腐れている小泉純(坂口健太郎)に部長の岡英二はこう言います。

情報誌で何がやりたいんだ?

どんな企画を誰に向けて何をどう伝えたい?

自分の立っている場所が見えないうちはどこにも行けない。

目の前の道筋が見えていないと異動も厳しいと言うことでしょうね。わかります。気持ちは、すげーわかります。

ないよね、「やりたいこと」 

ないですよね。目の前の事で頭がいっぱいor目の前の事から逃げるのに頭がいっぱいですよね。

だって4年間遊んでて、ちょろっと勉強してくらいの大学生ですよ。将来「仕事で」やりたいことなんで、考える機会ないじゃないですか。 

それが3月に「就活解禁!」「さあ、やりたいことを見つけましょう!」なんて言われても、無理ですよ。ムリムリムリムリ。

3月1日になった瞬間に急にキャリア意識全開で生きていくなんて無理です。 無理とは言わずとも、難しい。

じゃあどうするの?って話をしますね。

早いうちから意図的に社会と繋がる

アルバイトでいいと思います。とにかく社会との接点を持ちましょう。ベンチャー企業の長期インターンとかもいいですね。会社に潜りましょう。 

大事なのは、「社会人と働くこと」。実際に働いている人を隣に置いた方が感覚がわかると思うのです。「こんな風に働くのは嫌だなあ」でもいいし。「こんな大人になりたい/なりたくない」って思えれば、それは経験ですよね。

これは個人的な考えですが塾講師などの「教育系のアルバイト」はあまり視野が広がらないと思います。感覚的に、見ている景色は高校生の頃から変わっていないと思います。見ている方向が変わっただけです。たしかにプレゼンスキルとかは上がりますが、視野はそこまで広がらないのでは?と思います。

イベントスタッフとかは色んな人と働かせてくれるので結構よいと思いますよ。休日早朝から勤務する社員を見るのはきついですがww 企業出展系のイベントだと、色んな会社の社員を見ることができますよね。

就活を早く始める

就活に関していえるのはこれです。何でみんなOB訪問とか解禁してから始めるのでしょうかね。就活始まっちゃったらお互い忙しいし適当なこと訊けないじゃないですか。早い段階なら志望度高くなくてもOB訪問できると思います。

インターンも選考も、選択肢はだんだん消えていきますよね。長期化はしますが、集中さえしなければさほど忙しくないと思います。

たかが3日間のインターンでも、行った方がいいですよ。実際にオフィスに入ってワークやってなんて普段じゃ経験できませんから。

就活しながら考えればOK

で、早く初めてインターン回ったり社会人に会ったりしながら「やりたいこと」を考えたらいいと思います。早めに就活初めて、ゆっくり考えましょう。解禁してから考えるから時間がないし、焦ってふわふわしちゃうんですよ!

ぼくも最初は外資コンサルとITエンジニア両方を見てましたからね、めちゃくちゃですよ(笑) それでも(きっと)上手くいったのは早めにスタート切ってたからだと思います。方向転換も何度もしましたよ。それでも時間はありましたね。

と、いうわけで就活も何でも、早く始めるに越したことはないのです。

今日はこのへんで、ではでは!