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あべらじ!

大学生が運営するブログ。

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私の浪人生時代の勉強時間と長時間勉強するための具体的な方法

受験勉強

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どうも、あべたんです。

新学期になり、大学に馴染み始めた方。新学期になり、予備校に馴染み始めた方。色々な方がいると思います。

今日は、新しく「勉強する必要がある方」へ向けて、自分なりの長時間勉強する方法をお伝えできればと思います。受験生・浪人生・大学生隔てなく利用できるノウハウだと思います。

浪人時代の勉強時間

日にもよりますが、1日12時間は勉強していました。多い時では1日に15時間以上、最低でも10時間は勉強していました。これを毎日です。

地元の駿台に通っていましたが、今考えてもえげつないレベルで勉強していましたね。その要因を振り替えつつ、ここからTipsとしてまとめていこうと思います。

長時間勉強するための方法

毎朝「今日やるべき勉強」をリストアップして書き出す

正方形のポストイットに、「今日やるべき勉強」をできるだけ細かく書きだしていました。例えば

  • 「ユメタン2」の単語1~100を書いて覚える。テストして確認
  • 「東大英語リスニング」の3問目を解答・ディクテーション・音読10回
  • 「文系数学の良問プラチカ」のP10~P11を解答。間違えた問題はもう1度解答

といった具合で、「具体的に自分は何をするか」が認識できるようにポストイットに書きだしていました。書いたポストイットは机に貼っていました。

完了したら二重線で消し、すべて終わったらポストイットを剥がして帰る。これを毎日行っていました。

ポイントは「すべて終わるまで勉強を止めない」ことです。ぼくは予備校の閉館までに終わらなかったら近くのマックで勉強を続けていました。それでも終わらなかったら帰って勉強していました。「自分で設定した勉強量をこなす」という習慣が続くと、受験期にも焦らずに済みますし、大学に入ってからもある程度自制できます。

この方法はすごくオススメです。

勉強する環境を設定し、そこに閉じこもる

次は環境です。図書館でもカフェでも予備校でもいいので、「自分はここに来たら勉強する」という自分なりのスポットを持ちましょう。

人間は環境に流されやすいです。逆に言えば、環境によってペースを作ることが可能です。

自分だけの「勉強するモード」になれるような場所を設定しましょう。自分は予備校の自習室を毎回固定して勉強していました。毎回同じ席を確保するために朝早くから予備校に行っていました。それくらい「固定の席」は重要でした。飽きたら場所を変えていましたが、基本的には同じです。

大学に入ってからの自分の勉強場所は研究室とコメダ珈琲になりました。

生活スペース・娯楽と切り離せるかが重要です。娯楽が入り込めるとそっちに流れてしまうので、娯楽はシャットアウトした場所に行きましょう。

スマートフォンの電源を切る

スマートフォン、気になりますよね。TwitterやLINEなど、スマートフォンで手に入るものは「リアルタイム」です。

リアルタイムによって引き起こされるのは「いつ触っても面白い」です。すなわち「いつでも触ってしまう」ことです。スマートフォン、いつでも触ってしまうじゃないですか。

それを自制するために予備校の自席についたらスマートフォンの電源を切っていました。スマホは休憩中やトイレで触っていましたが、それ以外は一切触らなかったです。お陰で集中できたと思います。

ちゃんと息抜きをする

 息抜きは重要です。具体的な方法は以下の記事に書いていますのでご覧ください。予備校にいる13時間のうち、2時間息抜き・休憩に使っても11時間は勉強しますからね。この11時間のクオリティが上がるなら、これ以上のことはないです。

www.aberazio.com 

あとは習慣化!

あとは習慣です。「長時間勉強がアタリマエ」の生活を形成することができるかどうかです。そのためには生活習慣から形成する必要があります。

起床時間・帰宅など、そのすべてが勉強時間を形成すると思い、実行しましょう。苦しいですが、努力量は重要です。

www.aberazio.com

勉強は大変ですが、習慣と方法でできるようになると思います。精神的に追い込んでも仕方ないので具体的なアクションで勉強習慣を作っていきましょう。

今日はこのへんで、ではでは!