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あべらじ!

大学生が運営するブログ。

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【競馬】第88回日本ダービー(東京優駿):金曜日時点での予想!


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こんにちは、あべたんです。

ついに明後日は日本ダービー(東京優駿)です!あまりにもワクワクが止まらないので今日もダービーについて記事を書きます!

「日本ダービーって?」という方はまずは昨日の記事をご覧ください!

www.aberazio.com

とりあえず今日の時点での予想を!記事にします!! 

金曜日時点でのオッズ

金曜日時点でのオッズ(人気順)をまずは見ていきましょう。

 左から馬番、馬名、オッズ

12 リオンディーズ 3.1
01 ディーマジェスティ 3.3
08 サトノダイヤモンド 4.3
03 マカヒキ 5.8
10 スマートオーディン 17.9
05 エアスピネル 19.9
14 ヴァンキッシュラン 23.3
13 レッドエルディスト 68.6
04 レインボーライン 86.4
09 マウントロブソン 88.9
07 ロードクエスト 94.9
18 プロディガルサン 110.6
02 マイネルハニー 143.7
11 アジュールローズ 144.2
15 イモータル 206.1
17 プロフェット 283.0
06 アグネスフォルテ 301.5
16 ブレイブスマッシュ 360.7

1番人気はリオンディーズ。まだ金曜日ですので、マカヒキディーマジェスティはここから人気を上げてくるでしょう。

現在5番人気のスマートオーディンが単勝15倍~でいってくれるならかなりオイシイと思います。このあたり以降はぼくの予想が絡んできますので、ここから予想の話を。

金曜日時点での予想(過程)

過去のレースの参考にはnetkeiba.com様を参考にさせていただきました。また、データ分析の方は本丸・JRAの「データ分析」のコーナーを参考にしました。

まずは消し馬

前走傾向

まずはデータ&実績で消せるところを潰していきたいと思います。まずは過去6年間の出頭馬の前走を見ると、「前走が皐月賞・青葉賞・京都新聞杯」以外の馬が3着以内に入ったケースはありません。よって前走がこの3つ以外のレースだった馬はすべて消します。この時点で④⑦⑪⑮⑯は消し

そして過去6年での青葉賞・京都新聞杯組で1着だった馬の成績は(1-3-1-7)、2着以下だと(0-0-2-18)です。2着以下の場合だと来ても3着までが見込まれます。3着になったのは2014年大穴のマイネルフロスト(青葉賞6着)、2013年のアポロソニック(青葉賞2着)です。京都新聞杯の2着以降はないですので、⑥は消し

枠順

明らかに内枠有利、大外枠不利です。外枠ですが、⑰⑱はこの10年で3着以内もないです。乗り替わりも成績がよくないことを踏まえると⑰プロフェット⑱プロディガルサンに枠・乗り替わりの不利を跳ね返す力はないと思います。前走も3着に入っていないですし、消しでよいでしょう。

残りの②マイネルハニーですが、前走の青葉賞が悪すぎますね。かつ、先週今週の東京競馬場、昨年の日本ダービーが差し馬が来ていることを考えると、青葉賞8着の逃げ馬を評価するのは難しいですので、消し。

前走皐月賞で5着以下だった馬の成績は過去6年で(0-0-2-18)。3着に入ったのはサトノクラウン(皐月賞6着)、ペルシャザール(皐月賞11着です)。この2頭は共に皐月賞では3番人気以内です。皐月賞4番人気・4着のエアスピネル、皐月賞5番人気・6着のマウントロブソン、皐月賞2番人気5着(4位降着)のリオンディーズが微妙になります。明確に消せはしないので、消すのはここまでにしておきます。

ここからどれを取るか

残ったのは①②③⑤⑧⑨⑩⑫⑬⑭、ここからどれを取るか考えていきましょう。

注目したいのは「上がり3Fのタイム」です。

先週のオークスで1着だったシンハライト、2着チェッキーノは共に上がり3F最速(33.5)、4着のジェラシーがそれに次ぎます。

その前の週のヴィクトリアマイル、1着のストレイトガールが上がり3F最速(33.4)、2番目のショウナンパンドラが3着、3番目のミッキークイーンが2着でした。

その前の週、NHKマイルカップ、1着は逃げ馬メジャーエンブレムでしたが、上がり3F最速のロードクエスト(33.8)は2着でした。

ここ最近の東京競馬場のトレンドは「上がり3F最速クラスの馬が着内に来る」です。特に上がり最速の馬は連帯を逃していません。

そして昨年の日本ダービー。1着ドゥラメンテが上がり3F2位(33.9)、3着サトノクラウンが最速(33.8)でした。この傾向からも今年の日本ダービーも「上がり3Fで最速クラスが求められる」はずです。東京競馬場の長い長い直線を思いっきり走れるかが問われるでしょう。

予想はこれだ!

ではまずは予想を。そのあとでコメントします。

◎マカヒキ

○スマートオーディン

▲リオンディーズ

△ディーマジェスティ

△サトノダイヤモンド

△レッドエルディスト

△ヴァンキッシュラン

です。

本命は③マカヒキ。ここまで全てのレースで上がり3F33秒台。最速を出しています。弥生賞では朝日杯王者のリオンディーズを撃破。その走りに父・ディープインパクトを重ねた方も多いのでは。2枠3番も10年で(1-0-3-6)と枠も悪くない。皐月賞では同じディープインパクト産駒のディーマジェスティに届きませんでしたが、皐月賞より長い2400mなら差し切ると思います。

対抗には⑩スマートオーディンを推します。前走京都新聞杯で上がり3F33.8、その前の毎日杯では32.7を記録しております。唯一大負けした共同通信杯は3か月感覚が空いたためと解釈しております。昨年はサトノラーゼン、かつてはキズナが好走した京都新聞杯組みです。戸崎騎手とも2連勝、相性はバッチリでしょう。意外にも人気はそんなになくてオイシイです。

単穴には⑫リオンディーズを推します。前走皐月賞はかかりにかかって、向こう正面で強風を受け、最後は力尽きて5着。それでも掲示板を確保するのは流石のひとこと。2歳新馬戦・朝日杯FSで上がり3F33秒前半を出す怪物。気性面が絡むので直前までの判断を要しますが、折り合いが付けば圧倒的パワーを見せつけると思います。

最強1枠1番に恵まれた①ディーマジェスティは前走が展開に恵まれすぎたこと、今年のレースの上がり3Fが34秒台であることを踏まえると上記の馬には劣るかなと。ただ、これほどまでにない好枠ですので、注意しておきたいです。

⑧サトノダイヤモンドもきさらぎ賞はノーステッキ、皐月賞は2カ月空いたので上がり3Fを判断できないのが厳しいところ。陣営もダービーを目指しているということですが、マカヒキに勝てるか?と聞かれると、うーん。。。

⑬レッドエルディストはこの2走で上がり3Fを33秒台。2000mを超えるレースでこの上がりは評価すべきだと思います。青葉賞2着ということで、3連単・3連複の抑えで。

青葉賞馬・⑭ヴァンキッシュランは2着まであると思います。7枠14番は10年で(1-0-2-7)、青葉賞馬は6年で(0-3-0-3)。2月のレースでは2400mで上がり3F33.2を記録しております。東京競馬場の適性も素晴らしく、見過ごせない1頭です。

期待!

明日明後日の東京競馬場の様子、明後日の馬の様子・体重を加味したうえで購入しますが、とりあえずこんな感じです。

楽しみすぎて2時間も記事を書いていましたw

それでは、ダービーを楽しみましょう!

ではでは!