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未来を感じる!Amazonで買えるVR端末(ヘッドマウントディスプレイ)まとめ【随時更新】


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ここでは、Amazonで購入することができるVR端末を紹介したいと思います。

そもそもVRとは?

バーチャルリアリティとは、実際の形はしていないか形は異なるかも知れないが、機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。

バーチャルリアリティ - Wikipediaより

少々噛み砕いて説明すると「コンピュータ内で行われている状況や空間を、あたかも現実であるかのように思わせる」技術です。Virtual Realityは日本語では「仮想現実」や「人工現実感」と訳されます。「仮想」という言葉は難しく、多方面から解釈可能な言葉ですので、個人的には「人工現実感」という言葉がVRをイメージするのにしっくり来ると思います。

ちなみに「AR(拡張現実)」はあくまでも「現実がベース」であり、現実のものにコンピュータなどを用いて情報を付加したもので、VRとは区別されます。かざした場所にキャラクターが現れるようなカメラアプリなんかはARになります。

VRに関して詳しく知りたい方は以下の書籍が面白かったのでオススメです。VRという技術が、「単なるエンターテイメントコンテンツの一部にとどまらない」ということをビジネスサイドからも論じてくれています。

VRを体感する「ヘッドマウントディスプレイ」とは? 

次に、VRの映像(ゲーム)を体感するために必要な「ヘッドマウントディスプレイ」とは何かを軽くお話したいと思います。

まずはVRヘッドマウントディスプレイの代表作「Oculus  Rift」の画像を見ていただきたいと思います(画像はOculusより引用)。

この画像を見たことある人が多いとは思います。ゴーグルのような器具を取り付けてることで映像を見ることができます。ゴーグル内では映像というよりは「空間が再現されている」と言った方が正しく、上を見ると上の映像が、後ろに振り返れば後ろにある映像を観ることができます。

イメージとしては「枠のないテレビ」。人の視野角を超える広さの映像を観ることができるので、「あたかもその世界にいるような感覚」を得ることができる(没入できる)のです。

※「ハコスコ」などは定義上ヘッドマウントディスプレイからは外れますが、ここでは便利なので言葉の上ではひとまとめに扱っています。

ヘッドマウントディスプレイを購入する際の注意事項

このゴーグルは映像を見せるためのマシンに過ぎず、映像の本体はパソコンなどの情報端末にあります。Oculus Riftであればコンピュータに、プレイステーションVRであればPS4に映像やゲームのデータがあります。

そのためヘッドマウントディスプレイを購入する際に気をつけていただきたいのが、「ヘッドマウントディスプレイ以外に何のマシンを必要とするのか」ということです。例えばOculus Riftはゲーム用のハイスペックパソコンが必要になりますので、「プレイステーションVRを買ったのにPS4を持っていないから何もできない!」とならないように、事前に必要となるマシンが何かは確認してから購入するようにしてください。

ではここからVR端末を紹介していきたいと思います。

エントリーモデル―ボール紙でできたもの

 まずはお手軽にVR体験をできるものから紹介したいと思います。「ハコスコ」や「Google Cardboard」です。段ボールっぽい素材でできており、スマートフォンを差し込みます。スマートフォンでアプリからVR用の映像を再生し、端末に顔を当てることでVR映像を観ることができます。折りたためて持ち運びが容易なのも特徴です。

特徴はスマートフォンと端末があれば観ることができる手軽さとハコスコなどは1000円から買えたりと、価格が安いことです。「とりあえずVRはどんな感じか?」を体験するエントリーモデルとして最適であると思います。

スマートフォン用ヘッドセット 

前述のハコスコと近いですが、スマートフォン用のヘッドセットです。端末にスマートフォンを差し込み、アプリからスマートフォンでVR映像を流します。そのうえでヘッドセットを被ることでVR映像を観ることができます。 

「被る」形式であるので安定感がありますし、両手を空けることもできます。また、それぞれにピントを合わせる機能がついているので、よりはっきりとしたVR映像を楽しむことができます。

ちなみに、この手のVRヘッドセットで一番有名な商品はサムスンの「Gear VR」だと思います。スマートフォンのGalaxyと一緒に使うものです。「Gear VR専用」のVRコンテンツやプラットフォームが用意されており、スマートフォンを使用するものの中ではバツグンに精度の高いVRコンテンツを観ることができます!

もしスマートフォンをGalaxyを使っているのなら、Gear VRは確実に「買い」だと思います!! 

Gear VRにはそれくらい驚かされます。Galaxy+10000円ちょいでこの体験ができるのは素晴らしいです。スマートフォンをGalaxyに変えることも考慮するレベルです。

ヘッドマウントディスプレイ 

最後に紹介するのがヘッドマウントディスプレイです。一番値段の高い商品群になります。VR技術の大本命となるのは「Oculus Rift」です。Facebook社が買収し、VRを「次のテクノロジー」として掲げています。

そのためコンテンツ提供会社はOculus Rift用のゲーム・プラットフォームをメインに開発しております。基本的に「クオリティの高いコンテンツはOculus Riftで出す」という状況になっております。これはOculus Riftがパソコンと併せてそれだけのクオリティ(画質・データ量)に耐えられる仕様であるためです。使用しても感じますが画質が高く、非常に高い「没入感」を得ることができます。

日本の発送が遅れつつあるOculus Riftですが、発送が進み次第日本でも普及が進んでいくことかと思います。ちなみにOculus Riftの使用には高性能のPCが必要になるので要注意です。

VRとは少々違いますが、SONYもヘッドマウントディスプレイ「Personal 3D Viewer」を発売しております。こちらはPS3,PS4などの映像を大迫力で観るためのものになります。

専用の高機能イヤホンも付属しており、自宅でも「映画館の最前列にいるような気分」を味わうことができます。

ちなみにこちらの「Personal 3D Viewer」は「ワイヤレス」。より使いやすくなっております。 

SONYは他にも「プレイステーションVR」の発売を予定しております。プレイステーションVRの情報に関しては以下をご覧いただきたいと思います。

www.aberazio.com