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餃子パーティーを自宅で開催!週末にホットプレートを取り出してやるべし!


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突然ですが皆さんは「餃子」はお好きでしょうか? ぼくは餃子が大好きです。宇都宮まで行って食べる餃子はもちろんのこと、王将やバーミヤンで食べる餃子も大好きです。特に王将で食べる「焼き飯&餃子」は最強です。

そんなぼくですが、将来の夢のひとつに「一風堂のラーメンと王将の餃子を一緒に食べる」というものがあります。簡単に実現できそうですが、いまだ実現していない夢です。というのも、一風堂がラーメンを持ち帰れないのと、一風堂に餃子を持ち込めないためです。フードコートなどでこれは出来る場所があったら是非教えて欲しいです。

そんなぼくなんですが、この前自宅で友達と「餃子パーティー」を行ったのですがこれが最高に楽しかった&美味しかったので、記事を通じてオススメしたいと思います。

(※この浜松餃子の画像はイメージです)

安い・楽しいを両立する「餃子パーティー」はオススメ!

手作り餃子のコスパが素晴らしい

まず、手作り餃子はコストパフォーマンスがとても高いです。まずは餃子を作るために必要な材料を見ていただきましょう。

  • 豚ひき肉
  • キャベツ
  • ニラ
  • にんにく
  • 餃子の皮

これに調味料を加えたら餃子を作ることができます。これについて特に異論はないと思います。お値段の方ですが、スーパーで調達し、800円くらいだったと思います(ひき肉は350gくらい)ちなみに、これで餃子何個できると思いますか?

なんと、800円程度の材料で70個の餃子を作ることが出来るのですよ。3人で計算しても、1人300円もしないで20個食べられるんですよ。これは素晴らしいことです。

あとはお酒と適当におつまみ揃えても1人1000円しないで飲めます。相応の手間(料理や後片付け,洗い物)コストパフォーマンスで言えば宅飲みというのは素晴らしいですよね。

「包む」という作業が楽しい!リア充!

餃子を手作りする際には、餃子を「包む」という作業があるのですが、これがまたリア充なのですよね。

鍋だったら材料を切ってから煮込んでまで一人で作れるんですけど、餃子が50個・100個を作るとなると、1人ではどうしても包み終わらないので、みんなで包まなければならなくなるのです。物理的に・強制的に共同作業になるのはたいへんよいことです。

みんなでワイワイ同じ作業に取り組むのは楽しいですよね。お子様をお持ちの方や、男女でワイワイやりたいという方には非常にオススメです。

手はふさがってても、お口は空いているはずですので、楽しく喋りながら餃子を包んでいきましょう。

そんなこんなで餃子を包み終えました。餃子を包み終えたときには達成感を感じることが出来ます。文化祭準備のような雰囲気を味わうことができます。

「ホットプレート」は必須!目の前で出来上がる感動を味わおう!

 包み終わった餃子を焼いていくんですけど、絶対に必要なのはホットプレート。

これを目の前のテーブルに置いてしまいましょう。ちょっと熱いですが、目の前で餃子が焼けるのを見れるのは楽しいですよ。お子様をお持ちの方は火傷には十分注意するようにしてください。

 ホットプレートでオススメなのは「グリル鍋」のタイプ。プレートが複数あるものだとたこ焼きや鍋、焼肉なども1台で出来てコスパよいですよ!

目の前で焼ける姿、餃子がバチバチ音を立てるのを見るのは楽しいですよ!

餃子が目の前で焼ける音と匂いはたまらないですよー!!!(お部屋も匂うけど...) 

 そして焼き上がり!!!いい匂い!おいしそう!!

そして。餃子には勿論ビール!!

味ポンをつけて、味わいましょう。

焼き立てというのは本当に美味しいものです。アツアツの餃子と冷たいビールの組み合わせは素晴らしいですね。

焼いてすぐにお皿に乗せて食べる。これができるので、目の前にホットプレートを置くのがいいと思うんですよね。キッチンから持ってくるのでは遅い、冷めてしまいます。

焼くときに水溶き片栗粉を入れて、羽根もつけちゃいました。分量の調整が難しいのですが、上手くできるとパリパリで美味しい羽根つき餃子が仕上がります。

結局、1人20個はサクッと食べちゃいましたね。美味しかった!

いかがですか?オススメですよ!

ここまでいかがだったでしょうか。餃子パーティーは

  • 安い!
  • 美味しい!
  • 楽しい!

の3要素を満たしており、ホームパーティーに大変最適であると思いますので、今週末にでもぜひやってみてください。

ちなみにぼくの顔見知りのみなさん、うちで餃子パーティーやりましょう。