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一橋大学合格体験記④―センター試験の自己採点とセンターリサーチ


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本編

センター試験が終わり、まっすぐ家に帰った。まずやることは自己採点をして、今後の方針を決めることである。そう思い、自己採点を始めた。

「もし絶望的な点数だったら...」「もしズバ抜けて高得点だったら...」色んな思いが頭をよぎる中、新聞を片手に自己採点を始めた。

まずは初日の科目。受けた順に採点を始める。

(※点数は若干ぼかしています)

日本史は異常にできていた。最高の出来だった。手ごたえの通りで1問ミスでくぐり抜けることができていた。しかも間違えた1問も「唯一自身のなかった1問」だったので、手ごたえの良さと正確性は相当なものだった。日本史はたくさん勉強したが、ここまで来たかと少々誇らしい気持ちにもなった。98点だった。

次に政治経済、正直言うと得意科目だった割に自信がなかった。あんまり出来た気がしない。自己採点も手ごたえ通りであまりよくなかった。70点だった。

国語...これもあまり自身がない。と思いつつも150点だった。まあ及第点。

英語の筆記は調子によっては180点まで狙える科目であったが、結局過去問の平均の160点に落ち着いた。ここまで大崩れせず。

英語のリスニングは、そもそも得意ではなかったので全く期待していませんでした。出来も相応で、35点でした。筆記の足を引っ張ってしまった...。

初日の点数に関しては、まあ可もなく不可もなくといったところ。目標は8割、75%は欲しいくらいだったので、ここまで79%の得点率で乗り越えたはぶっちゃけいい感じである。勉強の成果が出たなあという感じである。

そして、問題は2日目である。生物は出来た気がしたが、数学は果たして...。

まずは生物。手ごたえも良かったが結果も良かった。90点だった。模試・過去問の出来から言ってもここまで出来たのは珍しいくらい。ここでラッキーパンチが来るとは思わなかった。非常についてる。

そして数学、自己採点するペンが非常に重い。

まずは数学Ⅰ、最低80点は見込んでいたのだが、思うようにいかない。受験前からすれば想像以上に、受験後から見れば想像通り、バツが多い。これはやばいなあと思いつつ自己採点を進める。65点だった。想定マイナス15点をここでたたき出してしまった。数学Ⅱはこれを下回るはずだと感じると非常にマズい。

そして大トリの数学Ⅱ、数学Ⅰでもペンは重かったが数学Ⅱは更にペンが重たく感じる。良い時でも70点で、手ごたえは最悪。これは厳しいだろうなあと思い、自己採点を進める。バツが多い、バツが多い...と震えつつ、自己採点が終わる。55点。んーこれは厳しい。数学ABを捨てて半年間バッチリ勉強したので、この程度の出来かと落胆も止まらない。

合計点を出すと

日本史:98点、政治経済:70点、国語:150点、英語:160点、リスニング:35点

生物:90点、数学Ⅰ:65点、数学Ⅱ:55点

合計点:684/900点(76%)

終わってみればそんなに悪くない、という感じだった。もし、数学の平均点が大幅に下がっている(他は横ばい)のなら千葉大学教育学部も十分にいけるでしょう。悪くない。喜べはしないけどホッとした、という感じだった。

後は結果を予備校に送信して、センターリサーチを待つのみであった。千葉大学教育学部(ぼくが受験する学科)の2次試験は小論文のみなので、センター試験の結果は非常に重要視していた。あとは既に立教大学はセンター利用を出願していたのでその結果が気になるところ。

センターリサーチは高校で3大予備校に一括で出し、高校で担任と面談しながら受け取った。

結果はどうかというと、千葉大学教育学部がA判定(450点満点でボーダー+25点)。センター利用で出した立教大学はB判定(600点満点でボーダープラマイ0)

「おお!いいじゃん!」というのが率直な感想だった。担任の先生も結構褒めてくれた。高校3年夏までの成績はあんまりよくなかったので、やっぱり先生としても驚きなんだろう。

今後の方針としては、国立大学は前期は千葉大学教育学部、後期は埼玉大学教育学部。私立大学は早稲田、立教、法政を受験することとした。学校の先生一直線である。

まずはセンター利用で立教を取れれば間違いないし、思ったより上手くことが運んだという感じであった。

割とテンション高く、油断は禁物と思い、私立大学試験対策と小論文対策に舵を切るのであった。