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あべらじ!

大学生が運営するブログ。

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我が家にOculus Riftが届いたので開封レビュー!&自分のPCが対応しているか確認してみた

OculusRift VR(仮想現実)

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こんにちは、あべたんです。

実はとあるイベントの景品でOculusRiftを頂ける運びとなりまして(死ぬほど運がいい)、そちらが先日ようやく我が家に届きましたので、早速開封レビューしたいと思います。

遂にOculusRiftが届いたあ!!

景品のOculusの当選が確定したのは2015年内のことでした。そしてOculusRiftが日本で発売されたのが2016年3月末。そこから待つこと4カ月以上…。開発の遅延アリ、日本での発送の遅延、遅延&遅延アリと、待ちに待たされ、届いたのは8月となりました。

そこまで音沙汰一切ナシ!!正直、届くか不安だったぜ!!

しかし、しっかり届いたので、Oculus及びFacebook社の事は許すとしましょう。

ちなみにVRって何?って方はこちらの記事を参照してみてください。

箱デカすぎ!!

さあさあ、早速開封じゃい!!一番外の段ボールには郵送用に「精密機械」の文字が。これはテンションが上がります。

何よりもビックリしたのは箱の大きさです!両手でも抱えきれないくらい箱が大きいのです!これって頭に装着するものだけど、なんで箱がこんなに大きいのでしょうか?と若干不安になります...。

Oculusってそんなに頭重たくならないハズなんだけどな。

恐る恐る開封してみるとこんな感じです。箱は三重になっており(!)、箱の中でもOculusRiftをしっかりガードしてくれています。さすが精密機械!そして箱から伝わる高級感がハンパない!!

箱の中には器具が多いんだなーということも感じました。ちなみに一番右のマイクスタンドのようなものは「Integrated VR audio」というものらしいです。VRのサウンドに関するものらしいのですが、現時点では使い方はまったくわかりません(笑)

こちら(下画像)は、リモコンのようなものです。これは使い方がイメージできます。少しだけですが...。

PCが非対応の罠

OculusRiftはパソコンと共に起動することになっております。そして、そのパソコンにはかなり高いスペックが求められるようです。自分のPCが対応しているか、対応していないか本来は事前に確認するべきなのですが、この辺のチェックを後回しにしておりました。

自分のPCがOculusRiftに対応しているかどうかは「互換性確認ツール」を使用して確認することができます。

早速自分のPCに確認ツールをインストールして、チェックしてみることにしました。確認ツールを起動すると、このような画面がまず出てきます。「START」を押すと確認が始まります。

しばらく待つと...

「×」という絶望の記号が...。「Your PC is not yet ready for Rift」の文字列が。これは絶望しかないですね。うっわ、遊べないということでしょうか。ちなみにデスクトップでしたがダメ、またマイノートPCのレッツノートでも試してみましたがもちろんダメでした。

ぼくがVRの世界へ入り込むのはもう少し先のお話になりそうです。

この後はどうするか?

とりあえず「非対応です!」と怒られたPCでもチャレンジしてみようと思います。多少カクカクになっても、プレイできるかもしれないので。

それでもダメだったらPCを購入しようと思います。幸いキーボードとモニターはあるので、PCだけの購入で済みそうですが。

購入するにはこれくらいのPCにしないといけないようです。10万円はするようで、学生の口座には大ダメージです。トホホ...

ちなみに良い機会ですので、この際PCの自作も検討しております。詳しい友達に教え手いただきながら、 PCを作るのもいいかなーと思っています。このへんの意思決定はまた後ほど。

それでは次回は【非対応PCでOculusRiftにチャレンジ!】に続きます。VRに関する知識は以下の本がオススメです。ではでは!!