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あべらじ!

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【2016秋競馬】 関西テレビ放送賞ローズステークス(ローズS)の予想!シンハライトVSジュエラー

競馬

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中央競馬の方も先週より舞台を中山競馬場・阪神競馬場に移し、いわゆる「秋競馬」となり、今週末が2週目です。

さて、このブログを通じてこの秋競馬(~有馬記念)まで、重賞レースの予想をしていきたいと思います。本命馬の単勝複勝回収率を集計したいと思います。

先週は単勝にビッシュ、ダンスディレクター、ロードクエストを指名し、ビッシュとロードクエストが1着となりました。

この予想の模様はKLANという予想サービスでも公開しております(名前はあべたん)。IPATと連動して馬券が買えるなど、無料で使え、競馬予想に役立つサービスですので是非ご活用ください。

レースの傾向

朝日杯セントライト記念は10月16日に京都競馬場で行われる3歳馬3冠最後のレース「秋華賞」のトライアルレースとなっています。このレースで3着以内の馬には「秋華賞」の優先出走権が与えられます。先週行われたもうひとつのトライアルレース「紫苑ステークス」の結果と併せて、簡単ですが下に図を掲載しています。

データはJRAが提供してくれる「データ分析」を参考にしています。そこから興味深い傾向をピックアップ。今回は「2強」と称されるシンハライトとジュエラーを中心に見ていきましょう。

前走・第4コーナー通過順

まず興味深いデータが「第4コーナーの着順」です。第4コーナー時点での通過順位が0番目以下の馬の成績が7-1-1-29、6~9番目の馬の成績が2-6-5-29と、基本的には「後ろ→中段」という順番で優先順位を立てていくのがよさそうです。

シンハライトもジュエラーも後ろからの競馬ですので、この条件には当てはまっています。

6月以降の出走回数

6月以降の出走回数が0回の馬が9-6-2-47と他を圧倒しています。これに関しては桜花賞とオークスに出走する馬は夏にお休みを頂く傾向があるので、そりゃそうだという感じのデータです。

桜花賞以降のジュエラー、オークス以降のシンハライトも勿論、この条件に該当しています、その他オークス出走以来の馬も同様ですね。

阪神競馬場での実績

ローズSが開催される阪神競馬場での過去3走以内の最高順位もチェックしておく必要がありそうです。過去3走での阪神競馬場での最高順位が1位の馬は4-2-2-23。2着の馬は3-2-0-11。

ジュエラーは桜花賞で1着、シンハライトもチューリップ賞で1着。

ぶっちゃけこの2頭のキャリアはオークスくらいしか変わらないんですよね汗

過去8年の優勝馬は前走が2000m~2400m

2008年以降過去8年の優勝馬の前走の距離をチェックすると、8頭すべてが「芝2000~2400m」のレースに出走していた。今年も出走各馬の前走の距離は、チェックしておいた方がよさそうだ。

データ分析:ローズステークス 今週の注目レース JRA

とのことです。これはシンハライトとジュエラーでは異なります。シンハライトの前走はオークスで2400m、一方のジュエラーの前走は桜花賞で1600mです。ちなみにオークスから来た馬の成績は8-5-4-43と「1着馬はオークスから」というのが定石になりそうです。

注目馬ピックアップ

シンハライト

鞍上は池添謙一桜花賞2着馬でオークス1着馬。泣く子も黙るオークス馬、近走のヌーヴォレコルトについてはコメントしないでくれると助かりますが。前走オークスでは最後の直線で場群に囲まれる大ピンチも、そこを突っ込んでギリギリの1着。2着のチェッキーノとは0.0秒差ですが、実力差はそれ以上でしょう。マイルの桜花賞.0秒差の2着、2400mのオークス1着と距離適性の幅広さも素晴らしい1頭です。

チューリップ賞(1600m)では上がり3Fで33.0を記録しジュエラーを撃破(ジュエラーも33.0なんだけどね)。しかし桜花賞ではジュエラーに敗れ、ここで3回目の対戦です。秋華賞でもぶつかることから、夏の成長分も含めジュエラーを破っておきたいところです。

ジュエラー

鞍上はM・デムーロ桜花賞1着馬、シンザン記念2着馬。すべてのレースで上がり最速を見せる鬼のような馬です。元々490キロ以上あった馬体もさらに成長しているそうで、夏の成長も楽しみな馬です。僕はシンザン記念でのこの馬の上がりを観て衝撃を受けた覚えがあります。牡馬よりも強いのでは?と。昨年ルージュバックに同じ感想を持ちましたが(笑)。

1800mは新馬戦でも走っており、距離適性も問t題なし。休み明けが気になるところですが、オークス出走馬も4カ月空くことから、あまりハンデにならない模様。ワクワクさせる1頭が、再び走り出します。

アットザシーサイド

鞍上は福永祐一。桜花賞3着馬。桜花賞ではシンハライト・ジュエラー・メジャーエンブレムの3強に入り込み3着。オークスでは最後伸びを欠いたことから、距離が長かったと思われます。1800mなら、注意しておきたい1頭です。

デンコウアンジュ

鞍上は内田博幸。桜花賞10着、オークス9着です。クラシックでは思うような成績を挙げられていませんが、このメンバーなら3着も見えているかと。この夏の成長が気になる1頭ではあります。

ラベンダーヴァレイ

鞍上浜中俊。チューリップ賞3着、桜花賞6着馬です。前走は1200mで1着。大きな距離延長がどう出るか、といったところですが、桜花賞6着、チューリップ賞ではシンハライト、ジュエラーの次と思うと阪神の適性は大丈夫そうです。

予想

本命:⑦シンハライト

対抗:⑥ジュエラー

単穴:なし

抑え:④アットザシーサイド,⑤レッドアヴァンセ,⑫デンコウアンジュ

ジュエラーかシンハライトでしょう。1着2着裏表で3連単買ってもいいんじゃないかというくらい、この2頭のどちらかでしょう。ジュエラーの爆発力は買いますが、当てに行くならシンハライトかと。前走オークス、安定感という点で頭に信頼できます。

といいつつ、個人的にはジュエラーの方が好きなので単勝だったらオッズもあってジュエラーを買いますが、複数馬券を組み立てるならシンハライトを軸にすべきです。

この2頭から桜花賞、オークスで1桁順位に入った馬にながす、という王道パターンでいきます。ラベンダーヴァレイはローテーション的にここを目指したとは言いにくいのでパスで。

さあ、ディーマジェスティと併せてどう出ることやら。

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先週の予想結果

本命馬の先週の土日重賞の結果はこんな感じです。

先週の土日重賞3戦の結果は以下の通りです。

紫苑S:⑱ビッシュ→1着!

セントウルS:③ビッグアーサー→7着

京成杯AH:⑩ロードクエスト→1着!

みんな1番人気が来たんですね。どうりで当てやすかったですね。ダンスディレクターはやっぱり地雷だったかー...。色々切る部分のあった馬だけに、情に流されてしまいましたね。

今週は当たるといいなあ!

競馬予想はKLAN(クラン)で!

繰り返しになりますが、この予想の模様はKLANという予想サービスでも公開しております(名前はあべたん)。KLANは過去のレースを自分が見たいようにカスタマイズでき、分析が非常にしやすいサービスです。IPATと連動して馬券が買えるなど、競馬予想に役立つサービスですので是非ご活用ください。無料で使えますので、ぜひ!

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