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あべらじ!

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【2016秋競馬】京都大賞典の枠順と予想!キタサンブラック・サウンズオブアース・ラブリーデイ!

競馬

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秋競馬も先週からGⅠが始まり、ここからビッグレースラッシュとなっていきます。いやあ、非常にワクワクするシーズンになって来ましたね。今週は毎日王冠と京都大賞典、天皇賞(秋)の前哨戦とあって、豪華なラインナップとなります。

さて、このブログを通じてこの秋競馬(~有馬記念)まで、重賞レースの予想をしていきたいと思います。本命馬の単勝回収率を集計したいと思います。予想してない重賞もありますが、それはごめんなさい...。

先週のスプリンターズステークスではビッグアーサーが派手に散りましたね。アイドントライクフクナガサン。なんでやねん。

この予想の模様はKLANという予想サービスでも公開しております(名前はあべたん)。IPATと連動して馬券が買えるなど、無料で使え、競馬予想に役立つサービスですので是非ご活用ください。

枠順

1枠1番:キタサンブラック:武豊(58キロ)
2枠2番:ファタモルガーナ:浜中俊(56キロ)
3枠3番:アドマイヤデウス:岩田康誠(56キロ)
4枠4番:ラストインパクト:川田将雅(56キロ)
5枠5番:タマモベストプレイ:藤岡康太(56キロ)
6枠6番:ヤマカツライデン:池添謙一(56キロ)
7枠7番:アクションスター:北村友一(56キロ)
7枠8番:サウンズオブアース:M.デムーロ(56キロ)
8枠9番:ヒットザターゲット:小牧太(56キロ)
8枠10番:ラブリーデイ:C.ルメール(58キロ)

GⅠを制したキタサンブラック・ラブリーデイが58キロ、あとの馬は56キロで、牝馬と3歳馬の参戦はありません。実績の割にオイシイのはサウンズオブアースの56キロでしょうか。ここまでGⅠ・GⅡ併せて2着6回(1着はナシ)のシルバーコレクターですので、斤量が上がりませんね。しかし実績で言えば有馬記念2着・菊花賞2着と殆どGⅠ馬クラスですのでオイシイかと。

レースの傾向

京都大賞典は毎日王冠と同様で10月30日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)の前哨戦となっています。このレースで1着だった馬には天皇賞の優先出走権が与えられます。また、このレースからエリザベス女王杯やマイルCSに続く馬もいます。ルージュバックなんかは今回の毎日王冠の結果次第で、次の方向性を決めるそうです。

以下に簡単な一枚絵を作成しましたので、そちらを見ていただくとわかりやすいかと思います。

毎日王冠と同様、GⅡとしては豪華なレースになったのではと思います。キタサンブラックにラブリーデイといったGⅠ馬、サウンズオブアースにラストインパクトといったGⅠで2着を経験している馬が集結し、10頭と少頭数ながらも盛り上がりが担保できるレベルのラインナップかと思います。

データはJRAが提供してくれる「データ分析」を参考にしています。そこから興味深い傾向を有力馬に照らし合わせつつ、見ていきたいと思います。

前走傾向

まずは前走の条件から。過去10年で前走にGⅠを走った馬が4-5-5-21。GⅡは2-3-2-19。その他は4-2-3-41。勝ち馬の数で見れば大差は感じられませんが、割合で観れば前走GⅠだった馬は40%が3着以内に入っており、安定感は高いです。天皇賞(春)、宝塚記念が主に該当しますが、ここから来ている馬は結構いるんですよね。悩ましい...。

また、前走がGⅡだった馬の中でその着順が9着以降だった馬の成績は過去10年で0-0-0-8。スーパーGⅡと言われるレースであるだけに、GⅡでも好走できない馬はここでも厳しいのが相場でしょう。

前走GⅠ・GⅡ以外の出走馬も過去10年で前走が5着以下だった場合も0-0-0-23。前走GⅠか、GⅡ以下なら好走している馬から入るのが無難でしょう。

同年の重賞実績

同年のJRA重賞で5着以内に入った経験のある馬の成績は8-8-9-47と、入ったことがない馬を圧倒しています。まあ、この辺はさすがにそうなりますよね。

また同年のJRA重賞で5着以内に入った経験のない馬の実績は2-2-1-34。その中でも、京都芝・GⅠでの優勝経験のない馬は0-0-0-33。この条件に該当する馬は切っていいと思います。逆に、5着以内になくても京都での優勝経験があれば2-2-1-1と当たっていますので、このデータはチェックしておいた方がよさそうです。といいつつ、この条件に該当する馬はないです(笑)

ちなみにこのデータで切れる馬はラストインパクト、タマモベストプレイ、ヤマカツライデン、アクションスターですね。ラストインパクトの取捨に迷う方は参考にしてみては。

年齢傾向

過去10年で5歳以下の馬の成績は10-6-6-39。まずは5歳以下の馬から買うのがよいでしょう。

また、6歳以上の馬で前年以降に京都芝のGⅠ・GⅡで4着以内に入った経験のない馬は0-0-0-26。逆に京都芝GⅠ・GⅡで4着以内に入ってると0-4-4-16。

この条件に該当する馬はファタモルガーナ、タマモベストプレイ、アクションスター、ヒットザターゲットです。昨年王者のラブリーデイは6歳であっても2着、3着なら期待を持っていいかと。

京都競馬場の天気

京都府は昨日から雨は降っておらず、8日土曜日も芝は良馬場発表です。しかし、今日の夜から明日の朝にかけては雨予報で、明日の馬場は渋る可能性が高いです。

この辺は天気と、明日の馬場状態を見極めて考えて欲しいと思います。開幕週で雨、ちょっと馬場がトリッキーになる可能性もあります。

注目馬

今回はGⅡですが、注目馬が多いので、多めに見ていきたいと思います。

キタサンブラック

鞍上は武豊天皇賞(春)1着馬。前走の宝塚記念では+12キロで536キロ。かなり大きな身体になりました。宝塚記念では自ら超ハイペースを作ってしまい、「これはやばい」となりましたが、それでも粘って3着。ドゥラメンテとマリアライトに差し切られたものの、負けて強しといった内容でした。産経大阪杯も前目に待機してたアンビシャスに差し切られるもアンビシャスとは斤量差2キロ。現状日本トップホースと言っても過言ではないかと。

キタサンブラックを買った場合、最初の1000mのタイムが気になってソワソワしてしまいますが、それもまた面白いですね。今回と同じく1枠1番で臨んだ天皇賞のように、スローペースで仕切れると最高なのですが、果たして...。

調教の様子もいいみたいなので、これを外すわけにはいかなそうですね。

アドマイヤデウス

鞍上は岩田康誠。阪神大賞典、京都記念3着馬。基本的に前目、前目で進めていくのがこの馬のスタイルになります。昨年の日経新春杯で1着となっていることから、京都競馬場は得意であると思います。

有馬記念7着、天皇賞9着と、GⅠでも走らないわけではないのですが、ここで勝つにはいまひとつ、パンチが足りないように感じます。しかし2着、3着なら十分に可能かと。

ラストインパクト

鞍上は川田将雅。昨年のジャパンカップ2着馬でドバイシーマクラシック3着馬。忘れた頃にやってくるラストインパクト。DSCではポストポンド、ドゥラメンテに次いで3着でした。

今年の国内は宝塚記念、中山記念しか走っていないので何とも評価がしにくいのですが、休み明けに走るイメージが正直持てないんですよね。ここをひと叩きし次かなあ、と考えています。

サウンズオブアース

鞍上はM.デムーロ。有馬記念2着馬で日経賞2着馬。永遠のシルバーコレクター。何度2着になれば気が済むのかと言いたいレベル。この馬も前目から進めていくんですよね。

昨年と同じローテーションで昨年は2着。休み明けも走る馬で、休み明けですが調教も悪くない感じです。56キロの斤量で走れるのもかなり魅力で、ここは押さえておきたい1頭ですよね。

ラブリーデイ

鞍上はC.ルメール昨年宝塚記念1着馬で天皇賞(秋)1着馬。ここまで3戦連続4着、天皇賞秋以降は3着以下が続いており、6歳馬らしい?成績になっています。それでも一流馬相手に最低掲示板は確保できるというのは素晴らしいです。

昨年の京都大賞典を制しているものの、2400mはちょっと距離が長いんじゃないかなーと不安になります。しかし、有力馬は軒並み前目から行くことを考えると、前がつぶれた際にこの馬が来る...なんてこともありそうです。

予想

本命:①キタサンブラック

対抗:⑧サウンズオブアース

単穴:⑩ラブリーデイ

抑え:③アドマイヤデウス,⑥ヤマカツライデン

本命はキタサンブラック。充実の4歳期だと思っています。個人的に凱旋門賞に勝てる日本馬がいるとすればキタサンブラックだと思っていただけに、国内戦線では圧倒してほしいです。恐らくハナを奪ってくると思うので、ハイペースになって自滅...にはならないことを祈っています。

対抗にはサウンズオブアース。鞍上は絶好調のM.デムーロとかなり信頼できます。56キロで走れるのもたいへん魅力的で、ここもシルバーコレクターらしく、2着にキッチリ収まってくれることを祈っています(笑) キタサンブラックが力尽きたら、ワンチャンスあるんじゃないかなとも思っているので、馬連の軸にはいい感じじゃないかと思っています。

単穴にはラブリーデイ。前目からいく馬が多いだけに、4角で好位から差せれば、ワンチャンスあるんじゃないかと疑っています。とはいえ、6歳のラブリーデイにとっては宝塚記念の2200mですら長かったんじゃないかなと思うくらいなので、単穴の評価です。でも宝塚記念では一瞬夢を見せてくれましたけどね(笑)

抑えにはアドマイヤデウスとヤマカツライデン。5歳馬と4歳馬、若い馬から選んでいく方針にしました。アドマイヤデウスは前残りの展開or岩田が上手く経済コースを回ってくれれば2着、3着はあるので頼むぞ岩田という感じです。

先週の予想結果

本命馬の先週の日曜重賞の結果はこんな感じです。

スプリンターズステークス:①ビッグアーサー→12着

ちょっ、福永、福永あああああああああああああという感じでしたね。全然はずれ。

セントウルステークスを勝ったときに細江さんがあんまりいいこと言っていなかったので、気にはなっていたのですが悪い予感だけが的中してしまいましたね。

2番人気、3番人気の馬連で40倍を超えたいたので、本当は押さえておきたかったのですが...。というか前回は予想にのっけた馬が1頭も来ないという世紀の大外れっぷりを見せつけてしまいましたのでノーチャンスでした。

今週こそは...。

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