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【2016秋競馬】富士ステークスの枠順と予想!イスラボニータとロードクエストが激突!


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秋競馬も今週から牡馬クラシックです。皐月賞、ダービーに続くクラシックの3冠目、菊花賞です。その前に土曜日は富士ステークスですね。

さて、このブログを通じてこの秋競馬(~有馬記念)まで、重賞レースの予想をしていきたいと思います。本命馬の単勝回収率を集計したいと思います。予想してない重賞もありますが、それはごめんなさい...。

先週の府中牝馬ステークスではクイーンズリングが、秋華賞ではヴィブロスが勝ちました。府中牝馬では買い目がすべて当たった一方で秋華賞はキレイに外しましたね。

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枠順

1枠1番:ブラックムーン:川田将雅・56キロ
2枠2番:ダノンプラチナ:蛯名正義・57キロ
3枠3番:ヤングマンパワー:戸崎圭太・57キロ
4枠4番:イスラボニータ:C.ルメール・58キロ
5枠5番:テイエムイナズマ:古川吉洋・56キロ
6枠6番:マイネルアウラート:柴田大知・56キロ
6枠7番:フルーキー:M.デムーロ・57キロ
7枠8番:ガリバルディ:福永祐一・57キロ
7枠9番:ミュゼエイリアン:横山典弘・56キロ
8枠10番:ブラックスピネル:大野拓弥・54キロ
8枠11番:フロンテアクイーン:ロードクエスト・55キロ

レースの傾向

11月20日に行われるマイルチャンピオンシップの前哨戦となっています。スワンステークスと共に、1着馬にはマイルチャンピオンシップの優先出走権が与えられます。

以下に簡単な一枚絵を作成しましたので、そちらを見ていただくとわかりやすいかと思います。

かつてのさつき賞馬で去年のマイルチャンピオンシップ3着のイスラボニータと、先日京成杯AHを制したロードクエストが激突します。他にも関屋記念1着のヤングマンパワー、エプソムカップ2着のフルーキー、中京記念1着のガリバルディが出走します。

データはJRAが提供してくれる「データ分析」を参考にしています。そこから興味深い傾向を有力馬に照らし合わせつつ、見ていきたいと思います。

近走芝1600mの実績

過去3走以内での芝1600mレースでの最高着順が1着の馬は過去10年で4-3-2-30、2着は1-2-0-25、3着で3-1-1-14。1着馬の7割が3着以内から来ています。

1600m不出走の馬でも、2-1-3-18といい感じなので、ここで短距離路線で切り替えてくる馬にも注目する必要があります。

注目馬

ヤングマンパワー

鞍上は戸崎圭太関屋記念1着馬。関屋記念では6番手から3F33.7の末脚を見せて念願の重賞制覇を果たしました。6月には1600万円以下のレースを戦っていた馬、いわゆる「夏の上がり馬」はここでも来るのでしょうか...。

イスラボニータ

鞍上は蛯名正義。昨年マイルCSと天皇賞(秋)3着馬。一昨年の皐月賞馬も今はマイル路線での活躍を誓っています。前走の安田記念は前目の競馬をするも、最後は伸びを欠き5着。その前の年の皐月賞馬ロゴタイプに安田記念を譲る結果になります。

休み明けの評価が難しい馬ですが昨年は天皇賞(秋)と毎日王冠で3着に入っているあたり、東京競馬場は苦手ではないと思います。唯一のGⅠ馬だけに、意地を見せて欲しいところですね。

フルーキー

鞍上はM.デムーロ。エプソムカップ2着で新潟大賞典2着。近走4走はすべて重賞で掲示板を確保しており、安定感は折り紙付きです。エプソムカップではルージュバックにだいぶ差をつけられましたが、その時の斤量は58キロ(ルージュバックは54キロ)。東京競馬場も走る馬で、調教の様子もよさそうで休み明けの成績も悪くない。馬券からは外せない馬かと思いますね。

ガリバルディ

鞍上は福永祐一。中京記念1着馬。こちらも上がり調子の馬ですね。中京記念は後方13番手からぶっちぎっての1着。

前の休み明けが微妙だったのと、東京で全然走っていなかったので、ちょっと買いにくいですよねえ。

ロードクエスト

鞍上は池添謙一京成杯AH1着でNHKマイルC2着。クラシックには行けませんでしたがマイル路線ではきっちり結果を残しており、3歳馬ながら今年からGⅠ上位にもいけると思わせてくれます。NHKマイルカップでは最高峰16番手から鬼のような末脚を見せつけての2着、京成杯AHでは6番手から上がっての1着と好走パターンも複数。

NHKマイルカップで好走した東京競馬場だけに、期待が持てることでしょう。

予想

本命:⑪ロードクエスト

対抗:④イスラボニータ

単穴:⑦フルーキー

抑え:②ダノンプラチナ,③ヤングマンパワー

東京競馬場での好走実績を重視しています。

本命はロードクエスト、3歳馬を期待も込めて本命にします。最後方からでも、中断からでも上がってこれる競馬ができ、爆発力と器用さを感じられます。東京競馬場マイルもこなしており、前走のマイルGⅡで1着。さらには3歳馬なのでGⅡを制しても55キロで走れ、京成杯と同じ斤量です。

対抗にはイスラボニータ。正直、安田記念はもっと走ってくれると思ったのですが、それでも掲示板は確保したので力は十分でしょう。ここでも実績実力はトップだと思います。このレースから鞍上がルメールになり、少々不安もあるぶん対抗ですね。

単穴にはフルーキー。穴と呼べるかは微妙ですが東京競馬場含め、安定感があります。最後に脚を使う馬だけに距離短縮がどう出るかといったところですが、うまく脚が使えるような展開ならよさそうですね。

あとはダノンプラチナとヤングマンパワー。ヤングマンパワーには地味に期待しています。地味に。

先週の予想結果

本命馬の先週の日曜月曜重賞の結果はこんな感じです。

秋華賞:②ジュエラー→4着!

ジュエラー勝てませんでしたね。最後はいい脚を見せたんですが、それでも上がり最速ではないんですよね。コンディションを整えて、またあの末脚が見られる日を楽しみにしています。

ビッシュはもっと来なかったですね。関西輸送が響いたのかな、と思いつつじゃあなんでヴィブロスが来たんだとも思います。うーん、競馬って難しい。

菊花賞のサトノダイヤモンド、ディーマジェスティもどうなることやら。

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