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【2016秋競馬】ジャパンカップ(JC)の枠順と予想!キタサンブラックは1枠1番!【第1稿】


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先週のマイルチャンピオンシップはミッキーアイルの斜行が話題を呼び、バイト先の上司にも話題にされるほどでした(笑)。サトノアラジン本命、ネオリアリズム単穴に指名した自分としては非常に複雑な気分でしたね。それでもネオリアリズムは本当に3着以内に入ったのでびっくりしました(馬券は一応HITしました)。

もうジャパンカップです。有馬記念もどうせすぐにやってくるんでしょうね。1年間、早かったなあ...。

さて、このブログを通じてこの秋競馬(~有馬記念)まで、重賞レースの予想をしていきたいと思います。本命馬の単勝回収率を集計したいと思います。予想してない重賞もありますが、それはごめんなさい。有馬記念終了後に集計したエクセルを公開するのでお楽しみに。

この予想の模様はKLANという予想サービスでも公開しております(ID:59691)。毎週じゃありませんがちょいちょい公開しています。IPATと連動して馬券が買えるなど、無料で使え、競馬予想に役立つツール満載のサービスですので是非ご活用ください。自分の予想なんかはどうでもいいんですが、KLANの分析ツールは非常に便利なのでオススメです(詳しくは後述)。

それでは、今週末はジャパンカップです!!!

枠順

1枠1番:キタサンブラック:武豊・57キロ
1枠2番:ビッシュ:幸英明・53キロ
2枠3番:ゴールドアクター:吉田隼人・57キロ
2枠4番:ルージュバック:戸崎圭太・55キロ
3枠5番:イキートス(外国馬):I.ファーガソン・57キロ
3枠6番:ラストインパクト:川田将雅・57キロ
4枠7番:ワンアンドオンリー:田辺裕信・57キロ
4枠8番:イラプト(外国馬):P.ブドー・57キロ
5枠9番:ディーマジェスティ:蛯名正義・55キロ
5枠10番:トーセンバジル:内田博幸・57キロ
6枠11番:フェイムゲーム:北村宏司・57キロ
6枠12番:サウンズオブアース:M.デムーロ・57キロ
7枠13番:ヒットザターゲット:小牧太・57キロ
7枠14番:レインボーライン:C.ルメール・55キロ
8枠15番:ナイトフラワー(外国馬):A.シュタルケ・57キロ
8枠16番:リアルスティール:R.ムーア・57キロ
8枠17番:シュヴァルグラン:福永祐一・57キロ

3歳馬ディーマジェスティとレインボーラインは55キロ、4歳牝馬ルージュバックお55キロ、3歳牝馬ビッシュは53キロです。

キタサンブラック1枠1番は笑いました。今年は内枠ばっかりでよかったですねえ。(笑)

レースの傾向

一応、一応、日本で開催される世界一決定戦です。一昨年はエピファネイア、ジャスタウェイ、ジェンティルドンナが出ていてめちゃめちゃ豪華でしたが昨年は微妙なメンバー。今年の日本馬はまあまあじゃないでしょうか。ただし外国馬は寂しいですね。

データはJRAが提供してくれる「データ分析」と「KLAN」の傾向機能で見れるデータを参考にしています。そこから興味深い傾向を有力馬に照らし合わせつつ、見ていきたいと思います。データの数字は基本的に過去10年のものです。

前走

ちなみに前走の成績がよい順に天皇賞秋、地方海外、菊花賞、秋華賞です。天皇賞秋は6-6-7-44の成績で他のレースを圧倒しています。天皇賞秋からの参戦はリアルスティールとルージュバックです。

逆に悪いのはアルゼンチン共和国杯と京都大賞典。前者はスクリーンヒーローが勝ったのみで、それ以外は9敗。京都大賞典に至っては10年で0-0-0-9と非常に奮わないです。京都大賞典組は人気もまあまあ高いのに誰も3着以内入れないというのが非常に不安です。キタサンブラックとサウンズオブアース、どうしましょうかね...。

枠順

複勝率が高いのは1枠です。これはダービーと変わらない感じですかな。回数で言えば1枠と3枠が6回ずつ、8枠が5回、6枠が4回です。8枠は出走馬が多いので少々率は下がりますね。複勝率は4枠がダメで、5枠から勝ち馬が出てないです。

しかしこれはキタサンブラックには追い風ですね。とはいえ枠によってそこまで変わらない感じですね。

人気

1番人気は過去10年で連対率60%、複勝率80%と非常に安定しています。ただ回収率はどっちも100%を切っていますので、オッズの割には安定しない印象。

2~5番人気、特に4番人気が3勝と意外な馬が1着になるパターンが多いですね。エピファネイアも確かこんな感じでしたね。

6~9番人気も 1-3-3-33で、3着以内には全然入ってくるんですよね。あんまりガチガチに考えると、簡単に足元をすくわれるレースになっています。

年齢

3歳馬、4歳馬、5歳馬で複勝のほとんどを占めています。4歳馬は6勝を挙げているほか、複勝率も23.4%で年齢別でトップ。単勝回収率も150%を超えています。昨年の優勝馬ショウナンパンドラも4歳馬。ここは4歳馬中心に考えるのがよさそうです。

騎手

いないんですが(笑)、岩田康誠がまさかのトップ。これはジェンティルドンナでしょうね。あとは武豊が2勝。ムーア、ルメール、デムーロは1勝ずつ分け合っています。デムーロは人気薄を持ってきており単勝複勝ともに回収率は100%を超えています。特にデムーロの単勝率は500%超えです(笑)

人気順の予想

1番人気:キタサンブラック

2番人気グループ:ゴールドアクター、リアルスティール

4番人気グループ:ディーマジェスティ、レインボーライン、ルージュバック、サウンズオブアース、シュヴァルグラン

とりあえずこんな感じでしょう。リアルスティールは前回のような人気薄はあり得ないでしょう。ムーアが乗るし。レインボーラインもルメール騎乗で予想よりも人気するんじゃないでしょうか。

東京競馬場の天気

東京競馬場がある府中は、というか東京は木曜日、まさかの雪でした。東京にしては大雪。いまも地面は湿りまくっています。気温も上がらないですし、土曜日の馬場もよくならない可能性があります。

また、日曜日の天気予報は曇り時々雨。雨が降って馬場が渋るようだと、レースに影響が出そうです。騎手の馬場の読みも重要になりそうですし、重めの馬場でも結果を出しているキタサンブラックもポイントを上げそうですね。

注目馬

キタサンブラック

鞍上は武豊天皇賞春・京都大賞典1着馬で産経大阪杯・宝塚記念3着馬。日本ダービーの時には「サクラバクシンオー系で距離が不安」なんて言われていたのですが菊花賞・天皇賞春を制覇しちゃいました。

逃げてスローペースが理想。前走の京都大賞典では2番手から33秒台で上がれたのがよかったです。迫られても、ギリギリでもしぶとく勝てるのがこの馬のいいところ。今回も理想の1枠1番、この枠で人気は間違いなしでしょう。

気がかりなのは、唯一の大敗がダービーであること。同じ東京競馬場、同じ距離なんですよね...。でも現状日本でいちばん強い馬には間違いないですし、ジャパンカップに向けて調整をしてきました。有馬記念でも3着に入っているので関東輸送も大丈夫かと。

ゴールドアクター

鞍上は吉田隼人。日経賞1着馬で産経賞オールカマー1着馬。昨年の有馬記念馬です。東京競馬場は昨年のアルゼンチン共和国杯で経験済みで、苦手意識はないでしょう。

天皇賞春は気性が悪く、かかってかかって惨敗でしたので今回も気性はきになるものの、オールカマーでは普通に勝ったので、まあ気性は大丈夫かと思います。

先行抜けだしが理想だと思うので、この枠はいいと思います。2番人気か3番人気か。

ルージュバック

鞍上は戸崎圭太毎日王冠1着馬。55キロは昨年のオークスと同じで、苦手ではないと思います。天皇賞秋はデムーロによって潰されたのでノーカンでいいかと。むしろ人気が下がると思うので、今回はねらい目ではないでしょうか。

ジャパンカップは牝馬がバンバン勝っているレースですし、天皇賞組の成績もいい。全開をシカトして買うのも全然アリだと思っています。

ディーマジェスティ

鞍上は蛯名正義皐月賞・セントライト記念1着馬で日本ダービー3着馬。55キロで走れるんですよね。一生訪れない、ボーナスステージのような斤量です。東京2400mは日本ダービーと一緒で、サトノダイヤモンドが邪魔にならなければ、最後ももっと伸びたかと思います。

菊花賞は初の関西輸送ですし、距離が長かったかもと考えれば買えますね。ただ、勝ちきれる印象は?と訊かれれば、自信はありません。

サウンズオブアース

鞍上はM.デムーロ。ご存知シルバーコレクターです。昨年の有馬記念2着馬。京都大賞典組がサッパリなので切りたいんですが、調子は非常にいいらしいんですよね。そして買わない時に来ると最も後悔するのが鞍上M.デムーロ。

ただ、個人的には有馬で勝負のような、気が、します。

レインボーライン

鞍上はC.ルメール。NHKマイルカップ・札幌記念3着馬で菊花賞2着馬。距離適性がわかんない。全然わかんないんです。ステイゴールド産駒で、長めがいけるのはわかりますが、NHKマイルも強かったんですよね。本当にわからない。

鞍上が福永からルメールに変わったんですよね。それは魅力です。かつ55キロ。正直、いちばん不気味な存在です。

リアルスティール

鞍上はR.ムーア。天皇賞秋2着馬。今年のドバイターフを制したR.ムーアとのコンビでジャパンカップに挑みます。

前走の天皇賞秋は、毎日王冠を回避したためにコンディション不良かと思われましたが、デムーロが上手く乗って2着。大穴を空けてきました。今回はムーアとのコンビで、大きな期待を背に走ります。

ムーアも先週もネオリアリズム3着に持ってきたし、日本でも本当に乗れてますね。モーリスで天皇賞秋も制したし東京はわかっていますよね。大いに期待が持てます。

シュヴァルグラン

鞍上は福永祐一阪神大賞典・アルゼンチン共和国杯1着馬。前走のアルゼンチン共和国杯は強かったですね。5番手から上がり3F33.7の脚を使えてますからね。ここまでの成長度・充実度はナンバーワンじゃないかなと個人的には思っています。

しかし、宝塚記念で走らなかったので馬場が渋るとどうなんだろうか?という疑問はぬぐえませんね。今週末も雨っぽいですし。馬場との関係性はもうちょい調べてみたほうがよさそうです。

予想

本命:⑯リアルスティール

対抗:①キタサンブラック

単穴:⑰シュヴァルグラン

抑え:③ゴールドアクター

悩み中:④ルージュバック、⑨ディーマジェスティ、⑫サウンズオブアース、⑭レインボーライン

この予想は【第1稿】です。ちょこちょこ変えていきたいと思っています。悩み中もありますし...。

本命にはリアルスティール。データに正直に、天皇賞秋から来ている馬で最も確率が高そうな馬から、ということです。鞍上のR.ムーアにも信頼が置けます。東京競馬場は前走の天皇賞でOK。2400mも日本ダービーで経験済みで走りも悪くありません。天皇賞秋より状態もよさそうで、勝つ確率の高い香港ではなくこっちを選んだことにも信頼し、とりあえずの本命にします。

対抗にはキタサンブラック。京都大賞典組のデータだけが余計です。ストライドの大きい馬ですし、ダービーで大敗したとはいえ広い東京競馬場も大丈夫だと思います。複勝率が1番高いのはリアルスティールではなくこの馬かと思います。買わないと絶対に後悔するんですよねえ。。。

単穴にはシュヴァルグラン。強くなっていると思います。アルゼンチン共和国杯の走りに魅せられてしまいました。アルゼンチン共和国杯組のデータはよくありませんが、スクリーンヒーロー以来の穴を空けて欲しいと思います。鞍上の福永祐一も、レインボーラインとリアルスティールに好きにさせるわけにはいかないでしょう。オーナーも調子いいですしね。

あとはゴールドアクター、ルージュバック、ディーマジェスティ、レインボーラインから抑えに。サウンズオブアースはデムーロを切る勇気を下さいという感じです。ゴールドアクターとサウンズオブアースはここではなく有馬記念で買いたいんですよね。

先週の結果

本命馬の先週の日曜重賞の結果はこんな感じです。

マイルチャンピオンシップ:②サトノアラジン→5着

サトノアラジンは最後に進路が狭くなりましたね。ディサイファはもっとひどくなりました。個人的にはネオリアリズムが3着に入ったのでいいんですが、ちょっと納得がいかないって方も多いでしょうね。正直、サトノアラジンは外から行ってほしかったなあ...。

でもミッキーアイルはめちゃめちゃ強いですね。短距離なら距離も色々行けますね。すごいすごい。

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