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一橋大学リスニング対策には「キムタツの東大英語リスニング」がオススメ!


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一橋大英語を対策するうえで欠かせなく、人によっては鬼門のリスニング。一橋大のリスニングは過去問以外に教材がなく、対策がしにくい分野であるのですが、リスニングの配点は決して低くありません。

今回は一橋大学のリスニング対策に使える教材を紹介したいと思います。

対策の基本は過去問!

一橋大学の問題は骨のある問題揃いです。リスニングもその例外ではなく、センター試験よりもレベルは段違いに上がりますし、解答も記述式になるなど、一橋仕様の対策が必要になります。センター試験対策だけではダメですよ、ゼッタイ!

対策を立てる際に重要なのは「まずは敵を知ること」。どういった形式の問題が出題されるのか、それに対して自分はどの程度立ち向かえるのかを、まずは知ることです。

そのために必要なのは1にも2にも過去問です。予想問題集などがありますが、まずは実際の入試問題をモノサシにしましょう。

センター試験リスニング対策をきちんとしていることが前提

「過去問をやれ!」と言ったものの、その前に基礎がしっかりしていないと一橋には立ち向かえません。一橋大学にはセンター試験での足切りもありますし、まずはセンター試験対策を万全にすることから始めましょう。

センター試験も過去問でしょう。少なくとも8割は取れるようにすることが先決です。不安な部分であったり、8割に乗らない場合は、竹岡先生の参考書をやるなりして、きちんと対策をするようにしましょう。

買った参考書を繰り返し、完璧にすることです。この参考書をきちんと、きちんと取り組んでいれば8割は確保できると思います。

できれば9割を確保することが望ましいですが、そこは問題の相性だったり時の運だったりもあるので、そこまで神経質にならなくてよいと思います。僕もセンター試験本番はギリ9割に乗らなかったので。 

一橋大対策にもオススメできる「東大英語リスニング」 

名前は「東大英語リスニング」というのですが、一橋大学対策にもオススメです。音声の再生時間や難易度が一橋大学に近く、かつ一橋大学に向けたリスニングの参考書が存在しないからです。 

「キムタツの東大英語リスニング」はBasicからSuperまで3種類ありますが、一橋大学受験生にはBasicで十分だと思います。問題形式にもディクテーションが含まれているので、一橋大学の対策にも向いていると思います。

Basicをやりこんだ・Basicが簡単という場合は、より難易度の高いバージョンがありますので、そちらをご利用ください。

使い方

使い方はシンプルで、まずは問題を解くこと。そして答え合わせをして問題は余裕で解けるようにまでなったら何度も何度もディクテーションしましょう。

walkmanやiPodを使って音を止めながら聴こえてくる音をノートに書き写しましょう。単語や文章がきちんと理解できていないとディクテーションは出来ませんので、「なんとなく」で解答できてしまったままの状況を防止することができます。

キムタツ先生の東大英語リスニングは解答もディクテーションもするに分量もちょうどよく、文章の内容もウィットに富んでいて面白いですので、オススメです。

まとめ

一橋大学のリスニング対策に特化した参考書はありません。しかし、「キムタツの東大英語リスニング」は一橋大学の対策にも十分に使えますのでセンター対策と過去問対策の間の段階であったり、過去問をやりつくしてしまった場合のトレーニング教材として使うことをオススメします。