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一橋大学の英語・読解対策には「英文読解の透視図」がオススメ!


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一橋大学の2次試験は英語の配点が高く、難易度がかなり高いです。センターレベル、それ以降の中堅レベルはこなせることが前提で、高レベルの問題の対策と一橋大学特有の対策が求められます。

今回は英語の中でも読解対策に使える参考書をご紹介いたします。リスニングについてはこの前書きましたので以下の記事を是非ご覧ください。

一橋大学リスニング対策には「キムタツの東大英語リスニング」がオススメ! - サウンズオブミー

透視図がオススメ!

一橋大学の英文は入試ではかなり難しい文章が出ます。社会科学系の大学らしく、それに見合った文章が出ます。学校の教科書からはかなりレベルがぶっ飛んでます。また、英文和訳も出て、そこでは日本の入試トップクラスの文章の理解が求められます。

英文和訳に構文理解が必要なのはもちろん、長文問題においても、数か所読めない英文があってそれが致命傷になるというケースもあります。まずは1行、数行の英文がきちんと読めるかを確認し、穴は詰めていきましょう。それが長文の対策にもつながります。

それには相応の対策が必要で、参考書も相応のものを選べばなりません。そこで僕は「英文読解の透視図」をオススメします。この参考書はいいですよ。

どんな参考書?

難関大(MARCH、難関国立以上)の英文が多数掲載されていて、その英文は読むのに苦労するような構文が含まれています。そしてその英文を読み解くために必要なポイントがきちんと解説されています。

その文章を1文1文和訳してみて、和訳を見て、解説をきちんと読んで、また和訳に取り組む。このサイクルをきちんとこなせば相当なレベルまで読解力を高めることができると思います。

この参考書の対象レベル 

この参考書はハッキリ言って難しいです。センター英語レベルは最低8割は必須で、9割前後で安定しているくらいは欲しいです。

単語レベルで言えば「ユメタン」のレベル2に取り組んでいて、ある程度できるくらいは欲しいです。センターレベルの単語力だと、構文を読み解く前に単語でつまずきまくってしまいます。なので、ユメタンで言えば①はクリアした状態で②をマスターしようとしているレベルくらいで臨んでください。

文法・構文の理解も同様でセンターレベルはもちろんのこと、それ以上の部分も理解してなければ苦しいと思います。目安としては河合塾の「やっておきたい500」を解いてみて、そこまで苦労しないくらいのレベルは欲しいかなと思います。

おすすめポイント

  • 英文が豊富で難易度が高い&チョイスがよく考えられている
  • 解説がめちゃめちゃ丁寧!

素晴らしい参考書です。短い英文がいっぱい掲載されていますが、そのどれもが非常に工夫されたチョイス&配列で、かつ解説がめちゃめちゃ丁寧です。

独学の方にも非常にオススメできる参考書です!!

使い方 

使い方はシンプルに、ひたすら和訳していきましょう。和訳する際は必ず紙に書くことです。でないと自分がわかっているかを曖昧にして先に進むことになってしまうので、必ず紙に書きましょう。できたら解説を見て、間違えたところをきっちりチェックしましょう。 

解説にある全訳を見て間違えた箇所をチェックしつつ、解説で「どこの構造把握でしくじったか」をきちんと押さえましょう。そして、一度したミスはもう二度としないようにしましょう。

もし、わからない単語があったら辞書で単語を調べて解答するようにしましょう。わからなかったら単語はメモしておいて後で単語帳と併せてチェックしましょう。

と言いつつ、同じミスは何度も犯してしまうのが人間ですので、この参考書の英文には何度も何度もトライするようにしましょう。

和訳にトライ→全訳を確認→解説をチェック→もう1度和訳にトライ 

このサイクルを何度も何度も繰り返せば、構文で苦しむことは殆どないかと思います。

過去問対策も忘れずに! 

個別の構文、リスニング対策も大事ですが、やっぱり過去問にトライするのも大事です。それは時間の配分を考えたり、実際の難易度を確認して、自分が現在どれくらいできるのかを測ることができるのが過去問だと思いますので、ぜひ過去問を使って対策も行ってください。

個人的には「15か年」と「青本」の2冊持ちがオススメです。「15か年」では量を、青本では時間配分と最近の傾向を確認するようにしましょう。

今日はこのへんで。一橋英語は難しいですが、頑張ってください!