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あべらじ!

大学生が運営するブログ。

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【スーパーマリオラン】課金し、ワールドツアーを全クリしたので感想


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どうもこんにちは。

12月16日、スーパーマリオランがiOS向けに発売されました。最初の方は無料で遊べるので、興味のある人はとりあえずインストールしてみることをオススメします。

スーパーマリオラン
スーパーマリオラン
 
 
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早速で恐縮ですが、課金して、とりあえずワールドツアーのステージは全クリしましたので、感想をここで述べたいと思います。ちなみに赤コインはこれからです!

ワールド1-3まで無料、そこから最後のワールド6-4まで1200円 

スーパーマリオランはインストールは無料で、ワールドも1-3(3ステージ目) までは無料ですが、それ以降は課金制です。

課金ですが、1200円で最終ステージ(6-4クッパ戦)まで遊ぶことができます。なので買い切りと言っても遜色はないかと思います。

とりあえずワールドクリアした感想

ここからはざーっとスーパーマリオランの「ワールドツアー」をプレイしてみた感想です。

操作感

マリオはオートで走ります。ジャンプ、壁ジャンプ、敵を踏むのを駆使してステージを進んでいきます。また、大砲や立ち止まる床、ジャンプすると方向が反転する床もあるので、ずーっと進みっぱなしという感じでもなかったです。

小さい敵は飛び越えます。踏むんじゃなくて飛び越えるんですね。この機能は正直微妙だった。

操作性としては、スマートフォンで片手でプレイするのに特化した感じです。満員電車でもできるマリオというのが印象です。 キノコはあるけど、ファイアーも羽根もなかったのは少し寂しいところです。

ちなみにキャラクターは選べる模様。まだこの機能は試しておりませんが、ヨッシー好きなので楽しみですね。

ボリューム

24ステージ、1ステージ90秒でクリアするボリュームです。これも通勤電車でやるサイズでしょうね。1駅分でクリアできます。

参考までに書いておくとNintendo DSの「Newスーパーマリオブラザーズ」は80ステージで5000円ですね。

1ステージのボリュームはスーパーマリオランの方が劣りますが1200円という価格は妥当かなーと思います。

しかし、ちなみに24ステージをクリアするだけなら1時間くらいで出来ますので、そこだけを見ると高いかなと思います。ライトゲーマー層には費用対効果は悪いと思います。

難易度 

1ステージ3機制で、死ぬとシャボン玉に乗って復活しますが、この時ちょっと戻ります。また、キノコを取って大きい状態で敵に当たると小さくなります。小さい状態で敵に当たると死亡なのは過去作と同じです。

1ステージごとに3機なので、ゲームオーバーという概念はないです。3回までなら崖から落ちることも可能なので、クリアするだけなら難易度は低いです。これまでのマリオシリーズをクリアしているなら余裕かと思います。

ただ、各ステージに5枚赤コインがあるのですが、それを集めるのは非常に難しいです。強制的に走るので赤コイン過ぎ去ると取れないんですよね。恐らくその時は死ぬと出てくるシャボン玉を活用して戻るのだと思います。

まとめると、ステージクリアは余裕、赤コイン集めは難しい、という具合です。赤コイン集めにモチベーションを持てる人にはやり甲斐のあるゲームかなと思います。

ストーリー

いつも通りです。ピーチを助けるためにクッパを倒します。

こんな人にオススメ!

  • 満員電車でマリオがやりたい!
  • スキマ時間でマリオがやりたい!
  • 3DS持ってないけどマリオがやりたい!

 上記に該当する方にはオススメです。あとは3ステージ無料でプレイできますので、そこから判断してもいいと思います。

Super Mario Run
Super Mario Run
 
無料
posted with アプリーチ

今作スーパーマリオランの特徴は良くも悪くも「マリオをスマホで遊べるようにした」の1点に限ると思います。任天堂のハードがなくてもマリオが遊べるのが最大のメリットです。

満員電車等で片手しか使えない場合、時間がない場合でもスマホでマリオがプレイできるようにしたのは素晴らしいと思います。普通に楽しいです。遊び心地のよさは流石マリオだなと感心します。

ただ、ステージをクリアするだけならそれ以上の魅力や深みを感じられなかったのは残念かと思います。インターネットにつながるメリットは他のモードで活かされるのかなと予想しております。

ここから赤コイン、他のモードをプレイしてみますので、この感想が上書きされることを願っております。あとはスマホゲームらしく、アップデートしてまた一段と遊び込めるようになることも期待します。それなら3000円でも全然課金しますし。

まあ何はともあれ、MiitomoとPokemon Goを除いて任天堂のスマートフォン進出はこれが初めてになりますので、イチ任天堂ファンとしてはここから暖かく見守っていきたいと考えています。

おまけ:スーパーマリオランの売上

1人1200円で売上の30%がApp storeにすっぱ抜かれますので、1人840円です。1億因が課金したとして840億円、これを任天堂とDeNAで分け合うんですね。

確実にこれくらいは稼げると思うと堅実なビジネスですが、モンストは余裕で年間2000億円近く売り上げると考えると、爆発力には乏しいですよね。

この辺りの「よりお金を使って遊びたくなる」アルゴリズムの設計も任天堂とDeNAでこれから詰めていくのでしょう。

繰り返しになりますが、これが任天堂スマホ第一弾ですからね。これから期待していきましょう!