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隠れた名曲!でんぱ組.incのカップリング曲とアルバム曲のオススメ10曲


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どうもこんにちは。

私はでんぱ組が好きで、2017年に入ってもう既にライブに4回行っています。この前も武道館ライブがあり、興奮と感動でいっぱいでした。

でんぱ組.inc「幕神アリーナツアー武道館公演」の感想レポート! - サウンズオブミー

でんぱ組のライブは楽しいものばかりなのですが、その理由のひとつに「でんぱ組の曲がいい」ということが挙げられます。私のオススメ曲は以下になります。

とりあえず聴いてほしい「でんぱ組.inc」のオススメ7曲 - サウンズオブミー

シングル曲だけでなく、カップリングやアルバム曲も秀逸で、昨年にはベストアルバム「WWDBEST」が発売され、多くの良曲が入っています。42曲入ってこの値段は素晴らしいと思います。

今日は、そんな「WWDBEST」に収録されている曲を含めて、でんぱ組の「カップリング曲・アルバム曲」でオススメできる10曲をご紹介したいと思います。楽曲はAmazonのリンクから視聴することができます。

①「VANDALISM」(アルバム・WORLD WIDE DEMPA)

まずは、「VANDALISM」という曲です。アルバム「WORLD WIDE DEMPA」に収録されています。作詞・作曲・編曲に蔦谷好位置さんが関わっています。

でんぱ組では、かなり前の曲なのですが、今でもライブで流れる曲で、ライブでは大盛り上がりになります。「萌えキュン」「カワイイ」とは真逆のパンチが利いたカッコイイ曲です。野球部だった私には、野球っぽい振り付けもたまらない1曲となっています。

②「ORANGE RIUM」(アルバム・WORLD WIDE DEMPA)

この曲もライブ映えする曲です。シングル「でんでんぱっしょん」のカップリング曲であり、アルバム「WORLD WIDE DEMPA」に収録されています。「ORANGE RIUM」の名の通り、ライブではファンがサイリウムをオレンジ色にして、会場がオレンジ一色になります。オレンジ一色の会場はとても美しく、アリーナや日本武道館がオレンジ色に染まる姿は壮観です。

最初のイントロの部分でファンが口上を叫ぶ曲ですが、曲自体は切なくてカッコイイ曲です。

以上の2曲がアルバム「WORLD WIDE DEMPA」に収録されています。このアルバムには「でんでんぱっしょん」を始めシングル曲も素敵な仕上がりで、リリースしてすぐに武道館公演が決まったでんぱ組の勢いを感じさせてくれるアルバムです。

③バリ3共和国(アルバム・WWDD)

この曲はシングル「でんぱーりーナイト」とアルバム「WWDD」に収録されています。この曲もライブでよく演奏され、会場を大いに盛り上げます。

「バリ3共和国」はMVが素晴らしい出来になっています。3次元と2次元(アニメ)が入り混じり、曲の調子・世界観に沿った、観てるだけで楽しいMVになっています。このMVは「とりあえずMVだけでも観て欲しい!」と胸を張って言える仕上がりだと思います。

④Phantom  of the truth(でんぱーりーナイト初回Cカップリング曲)

この曲はシングル「でんぱーりーナイト(初回限定盤C)」 だけに入っています。「WWDBEST」にもMVしか入っていない貴重な曲になっています。

スマートフォンゲーム「ファントム オブ キル」のテーマソングなのですが、「VANDALISM」を作った蔦谷好位置さんが作曲を担当しています。この曲が非常に素晴らしい仕上がりになっています。

力強く・それでいて駆け抜けるようなメロディ。そしてキラキラして(中二病あふれる)無駄にカッコイイ歌詞。でんぱ組史上最もカッコイイ曲だと私は思っています。

この曲を「WWDBEST」に収録しないのは勿体ないなあと感じるほどの名曲だと思いますので、聴いてみてください!ちなみに「ファントム オブ キル」も中々面白いゲームですよ。

⑤ダンスダンスダンス(アルバム・WWDD)

上の映像で、1分40秒から始まる曲が「ダンスダンスダンス」です。 

アルバム「WWDD」に収録されており、TVKで放送されていた「でんぱコネクションフレンチ」の主題歌です。でんぱ組が主演をやっていたショートドラマでした。 可愛くて楽しい楽曲になっています。

ライブの時の振り付けも可愛くて、かつ振り真似もしやすい曲ですので、アップテンポの曲ではないながらもライブでは盛り上がる曲です。

⑥NEO JAPONISM(アルバム・WWDD)

上の映像で、2分35秒くらいから始まる曲が「NEO JAPONISM」です。

 同じくアルバム「WWDD」に収録されています。「COUNTDOWN JAPAN」などのフェスでも演奏される曲です。曲中何回か、右に左に移動する振付があるためスタンディングのライブに向いている曲です。

でんぱ組の楽曲の中でもマイノリティのような位置づけの曲です。個性がめちゃめちゃ強い曲ですが、 リズム感が心地よい曲だと思います。

⑦FD2~レゾンデートル大冒険~(アルバム・WWDD)

上の映像で、45秒から始まる曲が「FD2~レゾンデートル大冒険~」です。 

これも同じくアルバム「WWDD」に収録されています。作詞は畑亜貴さん、作曲に小池雅也さん。でんぱ組の人気曲「Future Diver」の作詞・作曲を担当したコンビが、再び担当することになりました。「Future Diver」の続編にあたる曲になります。

歌詞のミステリアスさと楽曲のエネルギッシュさがマッチした、聴いてて楽しい楽曲になっています。「Future Diver」の力強さとは違った感じで、私はこちらの方が好きですね。

⑧檸檬色(アルバム・WWDD)

シングル「ちゅるりちゅるりら」とアルバム「WWDD」に収録されています。

meg rockさんが作詞のこの曲がライブで演奏される際には、ファン全員が黄色のサイリウムを点灯します。この曲もMVが綺麗ですね。

でんぱ組らしくない、透き通った曲です。切ない恋心を檸檬に例えた曲で、アルバムにこういう曲が1曲あるといいですね。

⑨アキハバライフ(アルバム・GOGO DEMPA)

シングル「あした地球がこなごなになっても」とアルバム「GOGO DEMPA」に収録されています。

秋葉原電気街のキャンペーンソング(確か)で、でんぱ組が秋葉原で楽しくしてる感じが伝わってくる楽曲です。この楽曲は作曲・作詞・編曲すべて田村歩美さんが担当しています。

「あした地球がこなごなになっても」は地球規模の歌詞で、フランスなど海外でMVを撮影している一方で、この秋葉原というローカルに舞い戻ってきた感じ。シングル曲と対比すると面白いですね。狙って作ったとしたら素晴らしいと思います。

⑩WWDBEST(アルバム・WWDBEST)

でんぱ組のベストアルバム「WWDBEST」に収録されている楽曲です。

作詞がかせきさいだぁ・只野菜摘・NOBE・前山田健一・meg rock・畑亜貴。作曲が浅野尚志・小池雅也・玉屋2060%・釣俊輔・Tom-H@ck。これまで、でんぱ組の楽曲を担当したクリエイター陣が一度に集結して作ったという、「いくらかかったんだろう?」ってぐらい豪華な楽曲です。でんぱ組のねむきゅんこと夢見ねむが「これ1曲で17000円の価値がある」というほど。

「WWDBEST」の タイトル通り、 これまでのでんぱ組の軌跡をギュッと詰め込んだような曲で、ここまででんぱ組を応援してきたファンにはエモーショナルな1曲になっています。

歌詞の中にある

大人になった今でもね
明日になった今でもね
忘れない 諦めたく無い気持ちだらけだから
チョット チョット ギュッと ギュッと
チュっと チュルッと愛してもっと

の部分は、「キラキラチューン」という曲のイントロ内でファンが叫ぶ口上のアンサーになっています。 随所に工夫がなされた楽曲で楽しめること間違いなしだと思います。

「WWDBEST」はステキなアルバムです

ここまで紹介した楽曲、まだまだ紹介したい楽曲を含めてなんと42曲(!)が収録されたでんぱ組のWWDBESTは本当に素晴らしいアルバムだと思いますので、この機会に視聴だけでもしてみてください。