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【2017夏・選手権】高校野球・千葉大会4回戦(18・19日)の注目カードと展望


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全国高等学校野球選手権・千葉大会は昨日まで3回戦でした。

海の日を超えて今日から4回戦になります。168校あった数はすでに32校です。ここまで勝ち上がった精鋭たちが激突していく4回戦以降もみ観ていきたいと思います。

(今年は平日仕事で行けないんですけどね!残念です!)

では、4回戦の注目カードを見ていきたいと思います。

概ねシード校は順調だった@3回戦

まずは昨日まで行われた3回戦に関してですが一言で要約すると「シード校は概ね順調」でした。

特にAシードとBシードはパーフェクトで勝ち上がりました。ここはランクが1つ違いますね。Cシードに関しては市立船橋や流経大柏など、ノーシード強豪校に敗れたという感じです。初戦を勝ち上がっている市立船橋と初戦だった八千代松陰では、流れも市立船橋有利に働きましたね。

一方で千葉英和・千葉経済・学館船橋・東京学館・東海大浦安などの中堅~上位私立は3回戦までで姿を消してしまいました。千葉経済は昨年ベスト4でしたが、今年はそれを超えることはできませんでした。

これほどの高校でも、ベスト32はしんどいものです。ここまで勝ち上がった学校はみな素晴らしいです。それらが激突する4回戦を見ていきましょう。

18日の天台は「3強」が集結

18日の千葉県野球場にはいわゆる「3強」が集結します。

第1試合は専修大松戸―市川、第2試合は幕張総合―木更津総合、第3試合は東海大市原望洋―柏井です。

それぞれ川上、山下、金久保という145キロ以上の球を投げるスーパーピッチャーが一堂に集結します。とはいえ、すべての高校がエースを出してくるかはわかりませんが。

伝統の一戦、「市立習志野―拓大紅陵」 

19日のQVCマリンフィールドでは、市立習志野と拓殖大学紅陵が激突します。

この両校は甲子園に複数回出場しており、野球はもちろんのことですが、スタンドの応援も超一流校として知られております。

習志野は全国トップクラスの吹奏楽が誇る「美爆音」。大音量の「レッツゴー習志野」がQVCマリンに響くことでしょう。

一方で拓大紅陵はオリジナル曲を30曲以上揃えております。

スーザフォンの数も習志野は11台、拓大紅陵じは7台と全国でもトップクラスです。習志野の吹奏楽部顧問の石津谷先生と拓大紅陵の吹奏楽部顧問の吹田先生はお互いをリスペクトし、交流もあるそうです。過去にはこの2校で「ベースボールサポーターズコンサート」が行われたほどです。

また開催しないかな...。

同日のマリンでは千葉日本大学第一と千葉敬愛、検見川と成東といったシブい組み合わせもあります。マリンに足を運べないのが本当に悔しいです...!!

他には暁星国際と流経大柏というサッカーでも強豪の2校の対決、成田と稲毛は過去に稲毛が勝っていますね。唐川くんの時代まで遡りますが。

ここからはBシード以上もウカウカしていられないと思います。熱戦のほどを期待しましょう!