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【2017夏・選手権】高校野球・千葉大会準々決勝(22日)の対戦カードと展望


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全国高等学校選手権・千葉大会は昨日は5回戦が行われておりました。

決勝まで開催日にして3日間。残り8校と、1ケタまで来てしまいました。本当に「大詰め」ですよね。

168 - 18 = 160

160校の夏が終わったと思うと、なんとなく信じられない気持ちになります。

残り8校のクライマックスを見届けていきたいと思います!

Aシード校の本気を見た@5回戦

ベスト8の内訳は、Aシード4校、Bシード1校、Cシード2校、ノーシードが市立船橋1校になります。

シード校、強いですね。特にAシードはベスト8にもパーフェクトで残りました。唯一のノーシードが今年の隠れシードと評されてた市立船橋ということを考えても、今大会は「無風」ということができます。

Aシードがベスト4独占の可能性が出てきました。そんな準々決勝の見どころを見ていきましょう!

専修大松戸-東海大市原望洋

まずはなんといってもココでしょう。

秋の王者・東海大市原望洋と春の王者・専修大松戸が激突します。

東海大市原望洋・金久保くん、専修大松戸・川上くんともに145キロ以上のストレートを投げる、プロ注目の投手です。両打線もパワー抜群で、昨年の木更津総合-東海大市原望洋を思い出させるワクワク感です。

習志野高校がAシード千葉敬愛に挑む

拓大紅陵、銚子商業と伝統校を破ってベスト8進出を果たした習志野はAシード千葉敬愛に挑みます。

習志野は佐倉シニア出身の4番・吉野くんに当たりが戻ってきました。強力なクリーンアップに加えて、準々決勝には小技も確実に決めていました。

一方の千葉敬愛は、石山くんと新原くんの二枚看板をきちんと使い分けてここまで来ました。投手の疲れは少ない方でしょう。打線も1番の日下部くんが大当たり。習志野は強いですが、Aシードの意地を期待したいです。

市立船橋が木更津総合・山下に挑む

ノーシード市立船橋の次の相手は木更津総合になります。去年の決勝のカードですね。木更津総合は今や千葉県で最も安定感のある学校でしょう。

市立船橋はエースの渕上くん、3番・草野くん、4番・西秋くんといった、昨年も中心でいた選手の奮起が期待されます。

一方の木更津総合は絶対的エースの山下くんが立ちはだかります。ストレートの最速は149キロ。身体にも恵まれ、投手経験を考えるとポテンシャルも充分です。コントロールも良く、大崩れも見込めないので市立船橋は小技を絡めつつ、2,3点を狙うといった感じでしょうか。

そのためには昨日も二本塁打の木更津総合打線に対して、市立船橋の投手陣がどう対応するかがキーとなりそうです。

検見川-市立柏は公立対決!

最後。検見川と市立柏は公立校同士の対戦となります。

唯一の県立校、検見川は投手数枚を上手く使い分けて来ました。中心となる阿部くんと広瀬くんの安定感が頼もしいです。

市立柏は久々のベスト8かと思います。この勢いでAシードにぶつかっていってほしいですね。

さあ、泣いても笑ってもあと7試合で千葉大会は終わりです。とはいえ、まだどこが優勝するかはわかりません。

熱戦の様子を見続けましょう。