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西東京大会の決勝のチケット(早稲田実業ー東海大菅生)がチケットキャンプ転売されていた


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高校野球漬けの7月が終わってしまいました。

8月は甲子園なのですが、個人的には地方大会のほうが好きなのでツライ感覚があります。寂しさでいっぱいです。

 

この夏の地方大会で、最後に観たのは西東京大会の決勝でした。

みなさんも決勝はテレビでも観ましたか?

前売り券が発売されていました

さてさて、僕自身も東京の決勝を観るのは初めてでドキドキしていたのですが、目玉は清宮幸太郎くんだったでしょう。
類稀なる打撃能力と人気で、東京大会の決勝は東西ともに前売り券が発売されるほどになりました。

秋の東京大会も春の東京大会も異例の集客力を誇ったので仕方ない措置だと思いますが、ビックリです。

ちなみに前売り券は普通に買えて、僕は1週間前に買いました。気づいたときには売り切れてるかな?と思ったのですが、普通に買えたのでビックリしました。

トーナメントで早稲田実業が決勝に来る保証がないということもあったのかなと思います。

当日券は早々に売り切れた

そして早稲田実業は決勝に来ました。

僕が来た12時前には既に完売。11時過ぎには売り切れていたみたいです。ちなみに試合開始は13時です。

到着時には内野席は満席でした。なんとビックリです。

開場・チケット販売予定時刻は9時だったのですが、それより遥か早くから開場・チケットが販売されていたそうです。

こうして実態を見ると「清宮フィーバー」の熱の凄さを感じます。神宮球場のキャパは3万人と言われており、それを満員にするのは史上初とのことです。マスコミを含めた清宮パワーは認めざるを得ないと思います。

チケキャンも盛り上がっていた

そんな、「結果として希少になった」チケット、おなじみチケキャンことチケットキャンプも盛り上がっていました。

前日夕方の時点で最安でも4000円でした。定価+手数料で1000円ちょっとなので4倍弱、ビックリしますね。

高いのでは1万円以上で販売されていました。これ売れたんですかね。衝撃です。

チケキャン嫌いじゃないんですけど、こういうことがあると各所、対策をしなきゃなーとか高校野球のスターに批判が集まったりするかもしれないとか、あらゆることを心配しないといけなくなるので、考えものですね。

人気のウラには、こういったこともあるよというお話でした。