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【競馬】京都記念の予想!ダービー馬レイデオロvs皐月賞馬アルアインvsエリ女馬モズカッチャン!


久々の競馬予想です。

今週はGⅡ・京都記念です。
GⅠの大阪杯や、ドバイ遠征の叩きとして活用されているおかげで、今年も豪華メンバーが集うレースとなりました。

来週のフェブラリーステークスに向けて、ここをガツンと当てていきたいですね。

それでは参りましょう。

枠順・騎手・斤量

1枠1番:プリメラアスール(酒井・54キロ)
2枠2番:ケントオー(小牧・56キロ)
3枠3番:ディアドラ(福永・54キロ)
4枠4番:クリンチャー(藤岡佑介・55キロ)
5枠5番:モズカッチャン(M.デムーロ・54キロ)
6枠6番:レイデオロ(バルジュー・57キロ)
7枠7番:クロコスミア(岩田・54キロ)
7枠8番:アクションスター(太宰・56キロ)
8枠9番:ミッキーロケット(松若:56キロ)
8枠10番:アルアイン(川田・57キロ)

少頭数ながら昨年のGⅠを制した馬が3頭と、非常に豪華なメンバーとなっております。

それ以外にもGⅠ2着のクリンチャー・クロコスミア。他にもディアドラやミッキーロケットなど、上位を見ればGⅠでも見劣りしないくらいの揃いっぷりではないでしょうか。

斤量は、昨年のクラシックを制したレイデオロ・アルアインが57キロとなっております。

ミッキーロケットは前回の日経新春杯から2キロマイナスの56キロ。

エリザベス女王杯では、モズカッチャンがクロコスミアよりも2キロ軽かったですが、今回は2頭とも同じ54キロとなっています。ディアドラも同じく54キロ。

前日単勝人気

前日の単勝人気はこちら。

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圧倒的1番人気はレイデオロ。

日本ダービーを制し、ジャパンカップもキタサンブラックに先着した実績を買われて、まさかまさかの1倍台となりました。

2番人気はモズカッチャン、3番人気にアルアイン、4番人気にクリンチャーとここまで4歳世代が独占しています。

その後は5歳馬のクロコスミア・ミッキーロケットが続きます。

過去の傾向

過去の傾向を掴んでいきたいと思います。

参考にしたのは

上記2つのサイトになります。

年齢:4歳馬と5歳馬が中心

過去10年の出走馬の年齢別成績をまとめてみると、優勝馬10頭のうち9頭は4、5歳馬。6歳以上の馬で優勝したのは、2014年のデスペラード(6歳)だけ。しかし、2着には6歳馬が5回も入っている点は覚えておいてもいいかもしれない。ただ、3着は10頭中8頭が4、5歳馬となっている。

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馬券の中心は4歳馬と5歳馬ですね。ただし、3着以内に6歳馬が入っています。

しかし、過去3年で6歳以上が入ったのは昨年のスマートレイアーのみ。

今回で言うと、ケントオー、プリメラアスール、アクションスター。

人気順を考えてもこの3頭は「捨て」で大丈夫だと思います。

人気:1番人気も1倍台も馬券外の事例あり

過去10年の京都記念の優勝馬は、全て単勝6番人気以内だったが、2番人気と4番人気が未勝利となっている点は特徴的だ。また、2着馬は全て5番人気以内で、7番人気以下の馬は3着が2回あるだけとなっている。続いて単勝オッズ別にも成績をチェックしてみると、「7.0~9.9倍」の成績が良好。「1.9倍以下」の圧倒的な支持を集めた馬は5頭いたが、その支持に応えて勝利したのは2010年のブエナビスタだけだ。

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今回のレイデオロは1倍台。

過去10年で1倍台の人気に応えたのは「ブエナビスタ」のみで、今回レイデオロはその「器」が試されてると考えて良いでしょう。

モズカッチャンは勝ち馬のいない2番人気、しかしオッズ的には悪くない。

アルアインは人気順もオッズも悪くないポジションにいます。

前走:GⅠかGⅢから。間隔も欲しい

過去10年の前走のレース別成績を調べてみると、京都記念で最も好成績を残しているのは前走が「前年12月のGⅠ」だった馬。「前年11月以前のGⅠ」から臨んだ馬も上々の成績を挙げているが、優勝したのは前年の天皇賞(秋)から臨んだ2016年のサトノクラウンだけだ。一方、前走がGⅡだった馬たちの成績は厳しい傾向。なかでも、1月に行われる日経新春杯、アメリカジョッキークラブCから臨んだ馬が苦戦しており、両レースから臨んだ馬は合計で延べ33頭が出走して3着が2回だけとなっている。

前走G2組は[0.1.2.38]で、日経新春杯組の[0.0.1.16]、AJC杯組の[0.0.1.15]などと苦戦。条件戦やオープン特別からの臨戦馬も[0.1.0.18]で、馬券に絡んだのは菊花賞4着〜ディセンバーS1着だったベールドインパクトだけ。格下の馬は用なしといえる。また前走から4週以内という厳しいローテーションの馬は[0.1.2.37]。東西の金杯組や年明け初戦がココという馬など、間隔を明けてきた馬から買いたい。

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前走でGⅡ、かつ年内のGⅡからだと複勝率がだいぶ下がります。

ここでミッキーロケットにケチがついてしまいます。

上位人気馬は総じて前走が昨年のGⅠ、かつ1番実績のある有馬記念組はいませんので、得に好材料も悪材料もないかなと思います。

京都競馬場の天気と馬場状態(予想)

京都府 - 京都競馬場 - Yahoo!天気・災害を参考に、天気と馬場状態を見ていきましょう。

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土曜日の京都競馬場の芝状態は「稍重」でした。

その上で18時は結構な雨。日曜日は晴れるものの稍重~重馬場になることが予想されます。

そのため、ある程度の重馬場実績・適性はほしいところでしょうか。

昨年のマカヒキのケースもありますもんね。

予想

今回の予想はかなり悩みましたが、予想は以下のようにしました。

本命:モズカッチャン

対抗:ディアドラ

単穴:クリンチャー

抑え:レイデオロ、クロコスミア

本命はモズカッチャン。前走GⅠを制したエリザベス女王杯と同じコース・同じ距離・同じ斤量を走ることができるのは頼もしいと思います。重馬場実績も秋華賞であります。個人的に好きな馬に好きな騎手。エリザベス女王杯もお世話になっておりますので、ここも馬券を買わせていただきたいと思います。

対抗にはディアドラ。今回は秋華賞時の重馬場(不良馬場)実績を買って対抗まで持ってきました。オークスで好走しており、距離も問題ないでしょう。成長力も期待できますし、ある程度差しがきく馬場なら期待したいと思います。

単穴にはクリンチャー。こちらも菊花賞での重馬場実績を買いました。こちらも成長力を期待して買いたいと思います。距離も1ミリも問題ないですので。古馬相手にどうかという部分も含めて、楽しみにしたいと思います。

抑えにはクロコスミア。こちらもモズカッチャンと同じコース・距離。そして斤量は2キロマイナス。条件的には1番恵まれていると思います。展開に左右される部分もありますが、近走の安定感をここでも発揮できれば一発もあるのかなと思います。

あとは断然人気のレイデオロは抑えておきたいと思いますが、騎手とオッズを見て軽視したいとは思います。

久々の競馬予想。ここで当てて来週のGⅠ・フェブラリーステークスへ弾みをつけたいと思います!